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HAB I SCREAMとの再会


ツイッターってすごい。
この数ヶ月で、何年も離れていたたくさんの人たちとツイッターを介して再会できました。
少なくともその点においては、素敵な時代だな。その点においては。



んで昨日、またうれしい再会があったんです@渋谷「もりげん」
単なるラッパーというよりも優秀な表現者と評したい、HAB I SCREAMだ。




$印南敦史の武蔵野日記




知らない人のために念のため、ブログに掲載されているプロフィールを転載しておこう。




HAB I SCREAM(ハブ・アイ・スクリーム)
1997年にメジャーデビューしたSOUL SCREAM(ソウルスクリーム)のリードマンであるHAB I SCREAM ジャパニーズ ヒップホップ エラにおいて、その創世紀より活動を続ける彼は今やベテランの領域に突入したと言っても過言ではない。洗練されたリズムで繰り出される研ぎ澄まされたフロー(節回し)は、他に類をみないリリカル・MCとしてSON OF A MIC(マイクの申し子)の異名を司るに相応しい。独自の感性が光る創造力豊かなリリックは鋭く現代の感性に根ざし、強いメッセージ性を帯びたリアリティー・コンシャスなものから彩り鮮やかなネイチュアーリスティックな作品まで、幅広くポジティブな波動の世界観を繰り広げている。




僕の目から見ても上記の文章はまったく誇張ではなく、まさに彼を言い当てていると思う。
ソウルスクリームの初期から、その表現はものすごく独特だった。

たとえば「俺が俺だ」が当然のことだったあの時代に、(どこにもない町)「15丁目」なんていうリリックを書けるラッパーは他にいなかった。







そのあり方はある意味で現代のブルースだとも感じていたんだけど、考えてみると

$印南敦史の武蔵野日記
ルックス的にもブルースだね(シブいぜ)。




すごくかわいい娘ちゃんの写真も見せてもらったし、いろいろな話を聞いた。




$印南敦史の武蔵野日記
THE DEEP/SOUL SCREAM

リアル名作なファースト『The Deep』についての思いも、いろいろ聞いたし(詳細は秘密)。



感じることがあったなあ。
10数年ぶりの再会。
これから一緒になにができるか、じっくりと考えていきたい。



$印南敦史の武蔵野日記
最近出た『Habibest』、すっごくいい。
DJ REOとDJ TKCがHABくんのベスト・テイクをミックスした、全31曲収録のミックスCD。



入手が難しいらしいので、どうやったらゲットできるか聞いときます(約束)。
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1 ■学生時代、よく聴いていました。

THE DEEP、最後に収録されている『君だけの天使』を聴いて、本当に切なくなり、親に電話していろいろと謝った思い出があります。

2 ■そうそうそう!

俺も「君だけの天使」は大好きだった。名曲だよねえ。

3 ■H先生ィ…

実家に眠るCDからヴァイナルまで、宅ディグして来ますヽ(・∀・)ノ イエイ

黒い黒ーい、真っ黒ーい、月の夜ぅー♪
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