スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トンカカは人を幸せにする


僕がDJをやらせていただく金曜日の「galaxxxy gugenka展レセプションパーティー」、loco2kitくんが尽力してくれているおかげもあり、なんだか盛り上がりそうな気配です。



んで今日も、いろんな音源を引っぱり出してはセットを組んでいた。
そしたらニュー・ウェイヴやファンカラティーナもトンカカのような気がしてきて、なんだか脱線しているなあと思いつつも、別にいいかなとも思ったりして。



ちなみにファンカラティーナというのは、こんな感じの音楽です。



ファンク+ラテン÷ニュー・ウェイヴでファンカラティーナ。
↑は、僕がいちばん好きなブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。



あ、でも、それ以前にトンカカの意味がわからない人もいるだろうから、また説明しときます。



これは、九州に住んでいる00chan(おーちゃん)という普通の女の子が勝手に生み出したカテゴリー。
彼女が「んー、これはトンカカだなー」と感じたものがトンカカなわけです。
とはいえ、その中心にあるのはラテン・フリースタイルなので、その価値観がDJやクリエイターの強い共感を呼んだわけだ。



それ、普通にスゴいことでしょ?



で、僕も強く共感したクチなので、トンカカDJとして呼んでもらえたことがすごくうれしいわけです。
いま、トンカカという価値観をもとにこれを聴いたら、もっのすごく感動してしまった。



トンカカがなかったとしたら、いま真剣に聴くことはなかった気がする。



でね、思ったこと。



冗談抜きで、トンカカを聴くと幸せな気分になれる。
現実の自分はキツいことだらけで、もう2年も快適な朝を迎えたことがないような状態なんだけど、トンカカはそんなバッドな気分を緩和してくれるんだな。

だから、トンカカのような価値観が存在していることにすごく感動するし、そのオリジネイターである00chanにはマジ感謝です。



全然大げさじゃなくって、2010年にそんなカテゴリーがあるってことは奇跡に近いと思う。
ありがとね、00chan!
マジ感謝してます!
トンカカに共感してる人たちは、みんな同じ気持ちだと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。