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フリートウッド・マックと小学生時代の思い出

とてもお世話になった方と渋谷で再会し、楽しくお酒を飲みました。
6年ぶりぐらい。
時間の経過に驚きだな。

でも、間違った歳のとり方はしていないと思った(僕はともかく、ともかく)。




へべれけになって帰宅したら、前に注文したCDが届いていた。




$印南敦史の武蔵野日記




すべて、アナログからCDへの移行です。
という時点でオヤジくさいね(なにが悪い?!)。



Struttin’ My Stuff/Elvin Bishop


Mirage/Fleetwood Mac


Diamond Girl/Seals & Crofts




いま、フリートウッド・マックを聴いている。
これはそれほど評価が高くないアルバムだけど、すごく好きで。



聴いてたら、小学生時代の同級生だったH K美子さんを思い出した。
クラスでは活発な部類に入るグループにいたので、高嶺の花だった子。



それはともかく。



このアルバムから「Hold Me」という曲が流行っていたころ、僕は荻窪ルミネのパン屋「サン・ジェルマン」でバイトしていた。

そしたらそこに、H K美子さんがお母さんと現れた。
7年ぶり。



純粋にうれしくなって「Hさんですよね?」と声をかけたら、お母さんが「お友だち?」と答えたのに対して、H K美子さんはずっと下を向いていた。



その仕草がかわいくて、そこで初めて「ああ、この子のことが好きだったんだな」と気づいた。



それだけです。
その後、一度も会っていないし、あのとき本人がなにを考えていたのかもわからない。



ちょっと寂しい気はするけど、10代の恋なんて、そのくらい淡くていいのかなとも感じる。



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