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人生って難しい


今日は新浦安~中野~浜松町。
変則的な移動だし、しかも精神的に追い込まれているので、なかなか辛かった。




あまりネガティヴなことは書きたくないけど、でも「ネガティヴな人格としての自分」を肯定することも無駄ではないかなと。





マーマレードの朝 (1979年) (角川文庫)/片岡 義男


帰りにブックオフに寄った際、高校時代にハマッた片岡義男が妙に気になって買ってみた(100円だったし)。
いま読めば、またなにかを感じることができるかもしれないし。





そういえば、「高校生のころ片岡義男が好きだった」と言ったら、SG館という大手出版社のSという編集者に鼻で笑われたことがある。
僕は、そういう感性って好きじゃないな。

なんでも肯定しなきゃ。
自分自身が否定ばっかりしてきたからこそ、反省も含め、いまだからこそそう思える。






で、『マーマレードの朝』に、バッハの「平均律クラヴィーア」が出てくる話があって、それを読んだら無性に聴きたくなった。
それで帰宅後、CD棚から





バッハ:平均律クラヴィーア曲集/グールド(グレン)





グールドの盤を引っぱり出したのだが、そのとき目についたムーティのヘンデル『水上の音楽』がなんだか気になって、そちらをいま聴いている。




ヘンデル:水上の音楽/ムーティ(リッカルド)





中学生のころ、FMからエアチェックして聴いていたな。






青い空を、白い雲がかけてった―Hiroshi Asuna memorial edition (.../あすな ひろし


で、なんだか知らないがあすなひろしの『青い空を、白い雲がかけてった』を猛烈に読みたくなり、アマゾンで購入。
理由はないんだけど、あの「なんにも起こらない感じ」はいま思えば嫌いじゃなかった。




というか、こんなことばっかりやってる自分、けっこうヤバいのかも。
人生って難しい。
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1 ■片岡義男に…

ハマったくちです…私も。
それが、きっかけで、オートバイ乗ろうって思ったくらいですから(笑)
小説の細かな内容は、残らなかったけど、あの空気感のなかで、たくさん妄想してた女の子は、紛れもなく、今の私にちゃんと繋がってますわ。

2 ■なるほど。

「彼女のオートバイ~」ですね(笑)。

いま読んでも、けっこう楽しめます。
またいろいろ読んでみようかな。
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