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宇崎竜童さん~ばんばひろふみさん


ある雑誌のために、宇崎竜童さんに取材@赤坂。
ものすごく好意的でアッパーな人で、あっという間に2時間。
話が濃すぎて書き切れませんわ。

サインしてもらおうと思っていたレコードを忘れたのが悔やまれるところ。


続 脱・どん底/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド







その後、同じ雑誌の取材でばんばひろふみさんと再会@渋谷。


$印南敦史の武蔵野日記



実をいうとばんばさんとのつきあいは、今年で32年目になる。

高校1年だった1978年末、文化放送の「ペパーミントストリート 青春大通り」という番組(フツーに恥ずかしい番組名ですね)で、「チャレンジ・アメリカ」という企画(フツーに恥ずかしい企画名ですね)があったのだ。

3回の審査を通り抜けた高校生15人を2週間、無料でロサンジェルスにホームステイさせてくれるという、ものすごくオイシイお話。



んで受けてみたら受かってしまい、タナボタなノリで2週間のLA生活を楽しんだ次第。
ただし周囲は全員が優等生であり、僕だけが三多摩の不良高校の生徒。



で、そのとき番組代表として同行してくれたのがばんばさんだったのだが、僕はそのとき何度となく言われていたのだ。





「印南、俺はおまえがいちばん心配や」





簡単にいえば問題児だったので、久しぶりに会って「印南ががんばってるってのは、うれしいなあ」とか言われると本気でグッとくるわけです。





「けど、ばんばさん、俺まだ全然だめです。不況に完全に負けてる」





そんなことをいったら、ひとこと。



「この状況を乗り越える奴が勝つんや」



ホントにそうだよね。
パワーもらいました。




【関連事項】
32年前、ツアー最終日の夜。
僕と、同じように問題児だったYという女の子は、ふたりでばんばさんに人生相談していた。

「自分が嫌いだ。自分を変えたい」と。
ありがちな青春の悩み。



そしたら泥酔したばんばさん、言いました。



「印南、Y、お前ら考えすぎ。“Take It Easy”や」



「『気楽にやろうぜ』って軽すぎ」と当時は意味がよくわからなかったけど、いまなら“Take It Easy”という言葉の重さがわかります。
元ネタは、もちろんこれ。

Eagles/Eagles

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1 ■無題

ばんばさんとのお話、素敵ですね!
印南さんとの再会、嬉しかったでしょうね!
私も悩める30代ですが、、『Take It Easy』で行きたいと思います!

2 ■Take It Easy

簡単なようで難しい言葉ですよね。
苦悩しまくる40代ですが、がんばらなくっちゃ。
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