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本日、健康診断の結果が出まして





「異常認めず」




非常に健康であることが証明された印南です。



だから飲んでます。
たぶん今日は、一年でいちばん安心して酒が飲める日だよ(その発想の貧乏くささ)。




というか、この浮かれ具合がイタいというこが自分でもわかるよ。



さて、東京でいちばん信頼するバンドだと断言してもいい、赤い疑惑のアクセル長尾くんからミックスCDをもらいました。









アフリカ音楽がメインなんだけど、ノーティー・バイ・ネイチャーからサイプレス・ヒル、果ては高田渡までミックスされてるあたりのセンスが最高!




1曲目がディガ・リズム・バンドだってのがシブいねえ。




手書きのメッセージもうれしかったです。









前のブログでも取り上げたとこがあるけど、




ナウなヤングのみんなは、もちろんもう赤い疑惑をチェックしたよね? え、なに、まだだって? それはうまくないなあ。




東京ファミリーストーリー/赤い疑惑





聴いてみなくちゃ絶対にわからない、存在そのもののグルーヴ感。




この写真から、本気度合いを感じ取ってケロ!




↓画像をクリックしてみよう。









グルーム (文春文庫)/ジャン ヴォートラン





ジャン ヴォートランの「グルーム」。
正直、わけわかんない世界です。




ただ、この小説のなかで頭のおかしい黒人が発するひとことはかなり的を得ていて、それは赤い疑惑の世界観にもつながると思っています。




「自分がくそまみれだってことを受け入れて、そいつを冗談にすることができるんなら、おめえはファンクだ。つまり、ファンクをわかったってことだ」



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