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ジャンルではなく音楽が好き


大阪で飲んだ際、ジャマーからツッコミを入れられたのだ。



「印南さん、よくブログで、エレクトロニカっつーんですか? 取り上げてるじゃないですか。僕、ああいうの全然わかんなくて。それで聴きたいんですけど、印南さんにとってはどの音楽がいちばん重要なんですか? 俺らの世代、『Juicy(僕が書いたR&Bディスク・ガイド)』とか『BMR(僕が編集していた『ブラック・ミュージック・リヴュー』という雑誌)』で育ってんですよ。なのに、あーいうもん出されても」



まー、充分に予測できたことなんです。
でも、間違いなく僕のルーツはブラック・ミュージックだが、だからといってそこだけに執着する気はないんだよなー。

ジャマーからは



「好きな音楽にプライオリティつけてください!」



とか言われたし、気持ちもわかるんだけど、僕には無理。
なぜなら、ジャンルが好きなわけではなく音楽が好きだから。



つまりバッハもジェームス・ブラウンも、僕のなかでは同一線上なわけです。
まー、理解されにくいだろうなとは思うけど、そのあたりは正直でいたいし。




【まったく別件:翌日見つけた大阪のシーン】
$印南敦史の武蔵野日記

ずいぶん饒舌。
しかも、派手なのに微妙に街に溶け込んでいる。
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1 ■同感です。

と、簡単に言ってしまっていいかはわかりませんが、、、
私も”音楽”が好きなんだろうと思います。

2 ■おかげさまで

昨年末に薦めていただいたJanis Joplin、愛聴しています。
聴く音楽の幅が広がると、それだけたくさん感動することができて、私は嬉しいです。

3 ■大事な音楽

心に染み入ってくるものが一番大事な音楽。気持ちよさだったり歌詞だったり旋律だったり音色だったり声だったり…。
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