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息子が高校に合格した


ブログに長文は書きたくないのだが、今日は勘弁してください。
表題のとおり、息子が都立高校の特別推薦で無事に合格しました。



結果がわかったらすぐに連絡しろと伝えていたのに、結果発表から1時間たっても連絡なし。

「落ちて連絡しづらいのかな?」
「親って辛いよな」

妻とそんな会話を続けていたら、なんの脈絡もなくいきなり鳴る電話。
ワンコールでサッととった自分を、刑事ドラマに出てくる刑事かと思いました。



「受かった!」



いきなり言われたので感無量で、



「受かったか! ♂@&?♪♀〒%#¥%$!」みたいな感じで思いを伝えたら



「父ちゃん、なに言ってるかわかんない」



ああ、ごめん。
でも、ホントうれしかったんだ。




僕はネガティヴで暗い人間なので(しかも、それを去年やっと自覚した)、悪い意味で最悪の事態を想定していたのだ。必要以上に。

しかも息子、試験当日に39°も熱があったから、「なんでこんな日に?」みたいな気持ちだった。



でも、やってくれました。
うれしかったのは、「これからが大切だ」という言葉が出たこと。
その謙虚さを忘れなければ、たぶん大丈夫だ。



といえるのは、僕自身の悪い経験があるから。



(息子が通っている学校でもある)僕の母校は区内でもレベルの高い学校だったのだが、僕は「中の下(か、それ以下)」だった。

都立では行ける普通科がなくて、私立の底辺校に行くことになった。




そしたら3年間を通じて、まさかの学年1位。




でも全然誇れることではなく、周囲が低すぎただけだったのだ。
事実、学校で受けた試験では70代だった偏差値が、全国平均では30代だったし。



ともあれ、そんな感じだったから、僕は同級生をすごくバカにしていた。
自分もバカだったくせに、1位でいたものだから自分の現実を把握できていなかったのだ。



そんな自分をいまでは、ものすごく恥ずかしく感じている。



同じことをしてほしくなかったから息子にそのことを話したら、やつはもっと上の次元にいた。



「大切なのはこれから」
「どんなことがあっても、妥協はしたくない」



親バカ以外のなにものでもないのだが、正直うれしかったです。
少なくとも、「俺よりゃマシに育つかな?」という感じ。



これ以上書くと「イタ親」になってしまうのでやめておくが、ぶっちゃけ、うれしかったわけです。



今日は、僕の人生のなかで5本の指にはいるほどいい日だ!



$印南敦史の武蔵野日記
祝いの一杯。
息子にもひとくち飲ませた。
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1 ■やりましたね~

おめでとうございます。
すごいっっ☆そしてなにより「これからが大切」と言えるなんてさすが印南さんの息子☆!!
一安心ですね☆息子さんへ、お疲れ様でした!頑張りましたね~。きょうはたくさん祝ってくださいね~!!あ!!飲みすぎないようにしてくださいね!!
おめでとうございました(*^_^*)

2 ■わ~~~☆☆☆

おめでとうございます!!
息子さん、良かったですねぇ~!!
とにかくおめでとうございます☆

3 ■いっや~!

ホントにうれしくてね!
今日とか全然ダメです自分(笑)。

4 ■Re:いっや~!

>propmaster-sweetさん

ほんとうれしいんですね☆
そんなパパも素敵ですね☆★
しあわせな家族だ~\(~o~)/

5 ■そりゃ

おめでとございます!!

乾杯!!

6 ■祝!

合格おめでとうございます。
誇れるご子息をお持ちで羨ましいです。

7 ■合格おめでとうございます!

読んでるこっちもうれしくなりました(・∀・)

8 ■みなさんありがとう!

いや~、祝福してくださってうれしいです。
同時に、親としての責任を改めて感じてもいます。

9 ■無題

おめでとうございますー!

ホントに良かったです♪
息子さんの努力とご家族の支えが実った結果ですね。

10 ■無題

おめでとうございますヾ(@°▽°@)ノ

なんだかとっても嬉しくなりました♪
息子さんもご家族もほっと一息ですね。
ひとまずお疲れ様でした!!
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