スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万葉弦奏をご存知?

ツイッターばっかりしていて、ブログがおろそかになっていました(←ありがちな展開)。




さて昨日の話になりますが、ちょっと変わったバンドのライヴを観て、そしてインタビューをしてきました。



$印南敦史の武蔵野日記



万葉弦奏(まんようげんそう)という5人組。
ヴァイオリン2本にベース、ドラム、ピアノという編成で、ポップスやロックのスタンダード・ナンバーを演奏するというスタイル。



正直、最初にそのコンセプトを聞いたときには「ありがちかな」と感じたんです。
が、聴いてみるとこれがなかなかよい。
というわけで、インタビューすることになった次第。



$印南敦史の武蔵野日記
こちらがヴァイオリンのふたり、北床くん(右)と佐久間くん(左)。



$印南敦史の武蔵野日記
そして右から、ベースの国分くん、ドラムスの黒田くん、ピアノの菊池くん。



見てのとおりのイケメン軍団。
ノン・プロモーションなのに山野楽器のヒーリング・チャートで3位になったという事実にも、なんとなくうなずけます。



わかりやすくいえば、いわゆるイージー・リスニングの現代版という感じ。
つまりクラブ・ミュージックのような音楽とは対極にあるわけだが、こういう音楽の立ち位置もあるべきだと僕は思っています。

カッティング・エッジなわけじゃないけど、聴いていてホッとするから。
だとしたら、それだけで勝ちがあるなと思うわけです。




特に音楽に詳しいわけじゃない。
でも、たまに音楽で癒されたいと思うというような、そんな方にピッタリでごわす(このタイミングで「ごわす」かよ!)。





「万葉弦奏 I」 クールな5人が奏でる忘れえぬメロディ。あの日あの時のあなたの想い出がいま蘇る。/万葉弦奏

ただ、「クールな~」っつーこの謳い文句、ちょっとくどいね(音はくどくありません)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。