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息子がプチ不良化した件(ただのプチ)


12時を過ぎても息子が全然帰って来なくて、ずっと胸がドキドキしていた。


正直、死んだかと思った
アホかと思われるだろうが、親なんてそんなものだ。




僕は15歳からバイトしていたのだが、深夜1時に帰ってくると、親父は必ず待っていた。
なにも言わないのだが、僕が帰ってきたとたん、これ見よがしに眠るのだった。

イヤミったらしいなあと思ったが、いまなら気持ちが少しわかる。



んで、息子。




12時30分近くに「すみません、すみません」と言いながら戻ってきたので安心したが、安心するあまり「何時だと思ってんだよ?」としか言えなかった。



いろいろ言い訳していたが、そんなものハナから信じちゃいねえ。
ぶっちゃけ無事に戻ってくれば、それでいいから。



なんだか安心してしまい、落ち着ける音楽を聴きたくなり、大好きなバリー・マニロウを聴いている。




If I Should Love Again/Barry Manilow

よく聴いた81年作。
いま聴いても最高だね。




なにぶんにも受験生なので、遅くに帰ってきた息子には頭にきている。
テメエの状況を自覚しろよと。
が、受験シーズンということを抜きにすれば、もっと不良になってくれてもいいかなと思う。







ヘンに親の顔色を伺うなよ!
そこんとこ、期待してるぜ!
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