スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テディ・ペンダグラスの死

自分のこととか、遠く離れた知人のこととか、書きたいことがたくさんあります。

が、昼間に仕事をがんばったので(いや、客観的に考えればそうでもないなー)、ご褒美と称して飲んでしまったトコロ、ちょっと酒を抜いていたせいか途端に寄ってしまった印南です。




ただ、このことは書かねばな。






テディ・ペンダグラスの死。






ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツの名シンガーとして活躍し、ソロに転向してからも幾多の実積を築き上げた人です。

不慮の事故で下半身不随になって以降は低調でしたが、それにしたって59歳の死は早すぎます。





僕にとっては非常に大きな意味を持っているシンガーが、ルーサー・ヴァンドロスとテディ・ペンダグラスで、特にテディペンは別格でした。




$印南敦史の武蔵野日記




あのルックスでセックス・シンボルなあたりが、黄色人種の感覚からすると理解できなかったわけです。
でね、あの低音で「ドアを閉めろよ」とか「一緒にシャワーを浴びよう」とか歌うわけですよ。
でも、そんなところがめちゃめちゃかっこよかった。




あと、日本人的にはこれだな。




ドリフターズの「ヒゲのテーマ」。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、これってテディペンの“Do Me”が元ネタなので。







好きなアルバムがたくさんあるなぁ。

Teddy Pendergrass/Teddy Pendergrass

ソロ一作目。

人生は歌(紙ジャケット仕様)/テディ・ペンダーグラス

「Close The Door」を生んだセカンド。鬼名作。

Teddy/Teddy Pendergrass

「Do Me」収録の3枚目。

TP/Teddy Pendergrass

秘宝「Love T.K.O.」が収められた80年作。



などなど。



いやマジで、予想できたとはいえ、ソウル・シーンは惜しい人を亡くしてしまったと思います。
いつも書いているようにあまり好きな言葉じゃないんだけど、心からご冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■無題

ガンで亡くなる
50代の方が多いですね。

下半身不随は
知りませんでした。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。