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君は泊(とまり)をご存知か?


昨日は久しぶりで三鷹のブルース居酒屋、「バイユーゲイト」へ行ってきました。
引っ越してからめっきり足が遠のいてしまったので、およそ2年ぶり。
目的は、(とまり)のライヴです。



$印南敦史の武蔵野日記



昭和の匂いを感じさせる、「波止場歌謡」のグループ。
昨年末に「夜行」と「僕もう我慢できない」(←特にこっち最高!)を聴く機会があって、ものすごい衝撃を受けたんですよ。




こういう感じ。











個人的に、ものすごくツボでしてねえ。
どんな人たちか知りたくて年末から検索しまくっていたところ、一週間くらい前にようやくサイトを発見。
そしたらバイユーゲイトでライヴをやると書いてあったので、自己紹介メールを送って訪ねたというわけです。




バイユーゲイトは通い詰めていたころのままで、とても懐かしかったです。
そして意外な方と10数年ぶりに再会!
なんと泊のA&Rは、僕が某音楽専門誌の編集部にいたころお世話になっていたI上さんだったんですよねー。
若気の至りで尖りまくっていたころの僕の黒歴史を知っている方なだけに、とても恥ずかしかったです。




ともあれ、ライヴだ。





$印南敦史の武蔵野日記
オープニング・アクトは、マダム・ギター
初めて聴いたけど、弾けっぷりがとても新鮮でした。
こういう人がいたんだー。




$印南敦史の武蔵野日記
そして、待ちに待った泊。
世界観が確立されていて、センス抜群!
1時間半近くのライヴがあっという間でした。

美大系の人じゃないかなーと思っていたのですが、挨拶した際にお聞きしたら、やはり大阪芸大出身だそう。
すごく納得。



自信を持ってオススメします。



唄声の港/泊





最近、理屈抜きでググッと響く国内アーティストと出会う機会が多いなぁ。
ちなみに今日は、在日ファンクの浜野くんと飲みだったりします。

楽しみ。
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1 ■おや

P-VAINからすか。
泊、いいですね。

マダムギターは長見順さんでボ・ガンボスのドラム、岡地さんの奥様なのでマダムと呼ばれております。

2 ■岡地さん

昨日お会いしました。
すごい夫婦ですよね(笑)。

3 ■びっくりした~

「泊」のボーカルの方、年末とあるところでお会いして、試聴盤いただいたんですよ。ライブまで見に行かれていたとはさすが印南さん。今ここにCDないんですが「き~みはのな~かの~……」で始まる曲がツボでした。

4 ■無題

と思ったら上の映像のBGMに思いっきり流れてましたね。失礼しました。ここに出ている企画の方ともその昔ちょいと縁があって……。連投失礼しました。
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