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MFSBとスリー・ディグリーズの想い出

さっきの記事を書いたらMFSBのことが懐かしくなって、名作『ラヴ・イズ・ザ・メッセージ』を18年ぶりぐらいに聴きました(あ、18年ってテキトーに書きました)。

ちなみにMSSBはフィラデルフィア・ソウルの基盤となっていたスタジオ・ミュージシャン集団で、その名称は“mother,father,sister,brother”の略です。





$印南敦史の武蔵野日記






で、いろいろ想いを巡らせていたら、彼らと共演していたスリー・ディグリーズが猛烈に恋しくなって、いま22年ぶりぐらいに聴いているところです(あ、22年ってテキトーに書きました)。







$印南敦史の武蔵野日記
小学6年生のときにこの曲が大好きになり、貯金して近所の新星堂へシングル盤を買いに行きました。
でも曲名がわからなかったので、店頭で歌いました。


そしたら、


$印南敦史の武蔵野日記
「これです」と、全然関係ないフィフス・ディメンションの「輝く星座」を出されました。
買って帰って聴いたら全然違ったんだけど、もったいないから聴き続けたら「輝く星座」も大好きになりました。





それはともかく、





スリー・ディグリーズに対する当時のメディアの表現って、

「闇にうごめく六つの乳房!」とか
「ボイン歌手大集合!」とか、

表現手段が最悪でした(ていうか、そんな表現アリですか? なんすか? ボイン歌手って)。




だけど以後も、




$印南敦史の武蔵野日記
「人間とは思えないほどきれいな声だ!」と感動した「天使のささやき」とか、


$印南敦史の武蔵野日記
筒美京平さんが作曲した「にがい涙」とか、いろいろお世話になったんです。




ちょうど思春期の入り口と重なるから、いま聴きなおしてもすごく響く。
メンバーのひとり、フェイエット・ピンクニーさんが今年、61歳の若さで亡くなってしまったのが悔やまれるところです。









荒野のならず者/スリー・ディグリーズ
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1 ■ボインという表現が古さを感じる件

確かにおっぱいは目立ってますねwwwww

2 ■目立ってるけど

ボインと言われちゃうとねぇ。
「ヒゲとボイン」を思い出しました。
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