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MICHAEL BUBLE/Crazy Love

自宅作業だった今日は一日じゅう、マイケル・ブーブレの新作『Crazy Love』を繰り返し聴いていました。




マイケル・ブーブレ/マイケル・ブーブレ


イッツ・タイム(初回限定盤)/マイケル・ブーブレ


コール・ミー・イレスポンシブル/マイケル・ブーブレ




もともとフランク・シナトラやディーン・マーティンが大好きなので、彼のようにオーソドックスなアーティストが出てきたことはすごく新鮮で、過去の諸作はどれも大好きだったんです。

「オーソドックス」という範疇に向けられた期待感を、いつも満たしてくれたからね。






でも今回は、それだけじゃないかも。
もちろん充分にオーソドックスで、従来のファンを裏切らないと思う。


が、同時にいろいろチャレンジしてるから。
たとえばカヴァー。


もともとカヴァーには意欲的な人だったけど、今回はイーグルスあたりにも手を出しちゃったりしてるんですね。
で、それが成功している。




オリジナルについていえば、やっぱりヒット中の「素顔のきみに(Haven't Met You Yet)」が最高!
いや、本音をいえば、最近までそれほど入れ込んでいたわけではなかったのだ。

でも聴けば聴くほど、この曲のすごさがわかってきた。
これは、聴き流しちゃいけない曲ですよ。











あ、それから、たまたま見つけた「オーストラリアン・アイドル」でのパフォーマンスがものすごいので貼っておこう。


この花火っぷり……。






でもね、これほどの人だってことなんですよ(日本での評価、低すぎ)。





年末のBGMとして、自信を持ってオススメしよう。
クリスマスにもいいと思う。

Crazy Love/Michael Buble
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