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エレック唄の市2009

ちょっとばたついておりますが、なんとか生きております。
んで、ここ数日を振り返ってみますと、とても強烈だったのはこのライヴ。




$印南敦史の武蔵野日記




日本を代表するフォーク・レーベルである、エレック・レコードのライヴ・イヴェントですよ。
僕は少し下の世代だけど、フォークは小学生時代から聴いていた。
実家が下宿をやっていたので、当時住んでいた大学生のお兄さん方から教えてもらっていたんですね。




だから、このメンツのすごさもわかる。




泉谷しげる
加奈崎芳太郎(古井戸)
生田敬太郎
佐藤公彦(ケメ)
Char
中西康晴
浦沢直樹
和久井光司バンド
ザ・アウトロウズ



10人編成の和久井光司バンドをバックに、あの時代を築いてきた要人が次々と登場しては歌うという構成。
下の世代であるCharさんや浦沢直樹さん、和久井光司さんがものすごく優等生っぽく見えるくらい、団塊世代の人たちは不良臭プンプンでした。



あの世代って好きじゃないけど、認めるべき部分はあるかなと感じたな。
特に加奈崎芳太郎さん。
泉谷さんから「チャボのいない古井戸なんて、ただの井戸だ」とか言われてたけど、説得力がものすごくって涙が出た(よく言われる“泣ける”的な価値観と一緒にしないでください)。









そしてそして、いちばん期待していたのはケメですよ。
僕が小学校6年のとき「バイオリンのおけいこ」という曲が流行り、なけなしのこづかいでシングル盤を買った経験があるもので。




$印南敦史の武蔵野日記




今年57ですっかりオッサンなのに、あのオカマチックな声とヴォーカルは健在であり、なんだかすごく懐かしかった。
「バイオリンのおけいこ」をやってくれなかったのは不満だったけどね。




$印南敦史の武蔵野日記
泉谷さんのブログに載っていたクライマックスの写真。




このときのグルーヴったら、ものすごかったです。


僕はまだ47のくせしてすぐに「歳とっちゃったなー」とか思ってしまうネガティヴな性格なのだが、団塊世代のなんにも考えてなさポジティヴ思考は見習うべきだと思ったなー。





「大変な時代だから、みんな自信を持って生きてください」




泉谷さんの口から出たひとことが、ものすごく響きました。





愛と憎しみのバラッド


Piano~Forte


Keme VOL.4 時が示すもの



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