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This Is It


息子と約束していたので、マイケル・ジャクソンの『This Is It』を観てきました。




$印南敦史の武蔵野日記




真摯で謙虚な姿勢、素晴らしいですね。
予想以上にクオリティが高く、観てよかったと思いました。




ただ、いろんなところで聞いていた「泣ける」とかいう意見には、疑問を感じずにはいられませんな。
これって、そういう映画ではないと思うから。
製作者側も、意図的にそれを避けている気がするし(だから共感できたわけだし)。




なんでもかんでも「泣ける」という方向へ持って行こうとするスタンスって、ちょっと苦手。
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1 ■無題

マイケルジャクソンが大好きなので客観的に語れませんが、
大きいスクリーンで見られて良かったです。
館内ですすり泣く人がいたり、映画を見た友人も泣いたと言うのですが、私は泣けなかったです。
息子がもうちょっと大きくなったらDVDを見せます。

2 ■同感です。

これは、ライヴインブカレストのメイキングビデオ+マイケルのプロジェクトマネジメント能力を改めて認識するためのもの。感傷的に泣けるなどという人は信用できませんね。僕は

3 ■そうそう。

もちろん僕も大好きなんですけど、これは「泣ける」とかいう陳腐な価値観とはまったく別ものだと思うんです。

もちろん、泣いた人を否定したいわけではないんですけど。
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