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MAMAS GUN/Routes To Riches

ルーツ・トゥ・リッチーズ


マルチ・アーティストであるフロントマンのアンディ・プラッツは、フィリピン人の母とイギリス人の父の間に香港で生まれ、幼少時から世界各国を転々としてきた人物。

ビートルズ、ELO、クイーン、スティーヴィー・ワンダー、スライ&ザ・ファミリーストーンと音楽の趣味も転々な彼は、2006年にはコリーヌ・ベイリー・レイのデビュー作に参加。そこで才能を認められたことが、今作につながったのだそうだ。

ビックリするのは、かの大物プロデューサー、ロッド・テンパートンとともに楽曲制作をしている点。いかに周囲の期待が大きいかということですな。

で、その音楽性は、ファンクをベースにあらゆる音楽のエッセンスをミックスさせた感じ。
なーんて表現は陳腐だが、“いろんな音楽を吸収してきたママズ・ガンの音楽”としかいいようがない。

しかし乱雑でがちゃついていて、にもかかわらず統一感があるあたり、なかなかのものだと思う。ちなみにバンド名の由来は、エリカ・バドゥの同名アルバム。





ちなみに、ジャケに写るアンディちゃんの顔がタイガー・ジェット・シンに似ている気がすることは禁句ですよ。





$印南敦史の武蔵野日記
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