スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャイルス・ピーターソンの新作

Gilles Peterson presents Havana Cultura - New Cuba Sound





キューバ革命50周年の節目にあたる年というタイミングを意識してか、もっとも影響力を持つDJのひとりであるジャイルス・ピーターソンによるキューバ音楽コラボレーション・アルバム『GILLES PETERSON presents HAVANA CULTURA new cuba sound』が登場した。

CD1 “GILES PETERSON’S HAVANA CULTURA BAND”には、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのツアーにも参加したピアニストであるロベルト・フォンセカとともに臨んだ新録音を13曲収録。

そしてCD2では、ハバナを拠点として活動する新進気鋭アーティストたちの楽曲を16曲セレクトしている。



意外に幅が広く、ポップス、R&B、ジャズ、ラテン、アフロ、ヒップホップ、レゲトン、クバトン(キューバのレゲトン)などあらゆるジャンルの要素を横断しているのがキューバ音楽。

生きている音楽としてのそうしたリアリティが、スムースで心地よい流れのなかでわかりやすく提示されている。個人的にはCD1の流れが好きだが、ヒップホップ色の濃い楽曲が並ぶCD2も新鮮だと思うな。




これ見れば、雰囲気はわかるかも。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。