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酔った勢いで長文御免

$印南敦史の武蔵野日記

一昨日、CDを選んでいるときタワレコで見つけた本。
高かったけれど買っちゃいました。

ダダから電子音楽、ミュージック・コンクレート、フリー・ジャズ、ミニマル、ニュー・ウェイヴ、インダストリアル、ノイズまでの実験音楽を網羅したディスク・ガイド。
いや、まさにこういう本を求めていたんです。

編集の仕方に魅力を感じて買ったんですが、こういった領域を扱った日本国内のそれらとは違って、文章もわかりやすくてしっかりしています。

いま読んでる本が終わったら、さっそく手をつけようと思っています。
楽しみ。





エクスペリメンタル・ミュージック―実験音楽ディスクガイド/フィリップ・ロベール






                    ●





今後の人生に関わる大きな悩みがあったので、思い切って妻に相談しました。
自分でも気づいていなかった本質的な答が返ってきて、ありがたかった。


うちの妻がどうということではなく、それが夫婦なんだと思う。





$印南敦史の武蔵野日記

もうかなり昔に読んだので記憶も曖昧だが、スティーヴン・キングもこの本のなかで「いちばんの評者は妻だ」と言っていた気がする。
あれ、クーンツだっけ?
いや、キングだと思うんだけど(って、曖昧なことなら書くなよ!)。





                    ●





それで気持ちが少し楽になり、ひとりで焼酎のみながら久しぶりにチェット・ベイカー。
たぶん5年ぶりぐらい。







“That Old Feeling”は、何度聴いても飽きない。
安心できる。





目先の安心感に翻弄されそうになることも多いのだけれど、少なくとも僕は、
地味でも誠実で普遍的な価値観が好きだ。





チェット・ベイカー・シングス
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1 ■無題

良かったですね。
"夫婦"って私にはまだまだわからない世界ですが、
血のつながりがない分、心のつながりが必要になってくるのでしょうね。

あ、焼酎は芋ですか?

2 ■夫婦って

いいものですよ。
もちろん喧嘩もしますが、それも含めて。

ちなみに焼酎は当然、芋です。
芋くさければ芋くさいほどアリです。
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