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いまさらバリー・マニロウ


図書館で、バリー・マニロウの1978年作を借りてきました。
原題は『Even Now』だが、邦題は『愛と微笑みの世界』です(どんな世界か)。




$印南敦史の武蔵野日記





この人のアルバムはほとんどあると思うんだけど、もうアナログはしまっちゃったんで聴けなかったのだ。
ディスコでもかかりまくってた「コパカバーナ」が、ここからヒットしました。









どちらかといえば、コアな音楽ファンにはバカにされがちなタイプだと思います。
でも、僕はこの人の声と歌唱力とソングライティング・センスが大好きなんです。
思い出がたくさんある。




だから聴いてたら10代のころのことをいろいろ思い出してしまって、特に思い入れの強い3枚のアルバムをアマゾンでいま買ってしまいましたよ。






Barry Manilow II

“Mandy”(邦題は「哀しみのマンディ」なんでやねん?)でブレイクした2枚目。

Tryin’ to Get the Feeling

“ I Write the Songs”を生んだ3枚目。

One Voice

タイトル曲が秀逸だった1979年作。

If I Should Love Again

“Old Songs”が素敵すぎた81年作。





買いすぎちゃったな。
でも、確実に死ぬまで聴き続けるから高くはないや。






余談ですが、国内盤には岩崎宏美とのデュエットも入ってる近作『The Greatest Songs of the Fifties』もいいですぜ。

ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ

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1 ■無題

"コパカバーナ"私も好きです♪
どなたが歌ってらっしゃるかは存じ上げませんでしたが…(汗)

2 ■無題

バリー・マニロウ、クレクレタコラ、ウルトラファイト、シュガーベイブ

どれも昭和40年男世代にはぐっときますね。僕は39年男ですが。
発売楽しみにしてま~す。

3 ■武道館

来日行っちゃいました。

中央図書館はCD豊富っすね。

4 ■バリー・マニロウに

こんなに反応があるとは(笑)。

えみさん
やっぱり「コパカバーナ」が有名ですよね。
でも、バラードもすごくいいんですよ。

Haya-Cさん
その世代向けのブログになりつつある?
ま、それでもいいですが(笑)。

ロマーリオさん
それは意外!
好きだったんですか?
ちょっとうれしいなあ。

中央図書館でお会いしましょう(笑)。

5 ■無題

懐かしいです!

僕は邦曲名の
君はLOOK'N HOTが好きでした♪

6 ■みんな

実は好きだったんですね、バリー・マニロウ。
「君はLOOK'N HOT」って邦題、懐かしすぎ。
でも、どんな曲だったっけ?
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