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加藤和彦さん

このブログでは、なるべく政治的なことや、人の死などについては書きたくないと思っています。
アホだと思われようがアホに撤したくて。




だって、そういうことを僕が書いたって結局は「ワン・オブ・ゼム」を超える訴求力は持てないし。
だから今日もアホに撤しようと思っていたのだが、そんなときに飛び込んできた加藤和彦さんの訃報。




いや、かなりショックでした。




幼稚園時代に聴いたフォーク・クルセダーズ(厳密にいえば「帰ってきたヨッパライ」のみ)も、
ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ






小学生時代に聴いたサディスティック・ミカ・バンドも、
黒船


数々のソロ・アルバムも、

ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)


それから先のことは(紙ジャケット仕様)


ガーディニア(紙ジャケット仕様)


パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)

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うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)


あの頃,マリーローランサン


マルタの鷹(紙ジャケット仕様)






影響受けたんだよなぁ。




だからこそ残念なのは、自殺だったということ。



いろいろ考え方はあるだろうが、(信頼していた知人を数年前に自殺で失ったこともあり)僕はその死に方を絶対に肯定できない。



自分にだって、その可能性はあるに決まっているからなおさら。



なので、残念だとは思うけれども、ありきたりの文字表現でその事実をまとめたくない。



なんとも複雑な気分なわけです。


だから、ご冥福を祈りたくないです。
本当にすみません。

でも、それが僕にいえるすべてです。
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1 ■なんか

わかります。
私も自殺は肯定できません。

2 ■ですよね。

あれからも報道を見るたびに複雑な気分。
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