スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春木屋本店は危険だ


天沼2丁目の「春木屋本店」へ。

$印南敦史の武蔵野日記




春木屋といえば、いつも行列ができている青梅街道沿いの「春木屋 荻窪本店」が有名ですな。

でもルーツはこちらで、もとはそば屋。
だから、いかにも春木屋な中華そばと、そして日本そばが共存している。

と知ったようなことを書いているが、実は初めて訪れるのであった。
ここの塩ラーメンが気になって気になって、夜も眠れなかったのだ(そりゃウソだね)。




$印南敦史の武蔵野日記
最近知ったんだけど、この本でも紹介されているらしい。







$印南敦史の武蔵野日記
ピリカラのメンマを肴に、


$印南敦史の武蔵野日記

まずはビールでしょう。






$印南敦史の武蔵野日記
お通しの酢の物も完璧。





で、これが問題の塩ラーメンだ。

$印南敦史の武蔵野日記


どーです、この透明感?
右の皿には、湯葉の素揚げ、海苔、ワサビ、梅干し。
そして反対側に、



$印南敦史の武蔵野日記
黒七味。


たかが塩ラーメン一杯に、この配慮。
そして、これが絶品。





$印南敦史の武蔵野日記

そばを頼んだ妻は一点を見つめつつ、「ヤバい、ヤバい……」とつぶやきながら舌鼓を打っておりました。
ひとくちもらったが、たしかにこちらもヤバかった。



ひとつひとつの仕事に、まったく落ち度がないぞ。



地元民でありながら、いままでこの店を知らなかったというのはものすごい落ち度だな。
また行こうっと。





$印南敦史の武蔵野日記
招き猫もいる(だからどうした?)。







さて、学者の松延先生からお呼びがかかったので、夕方からは国分寺で飲みです。
世間は大型連休らしいけど僕は全然関係ないので、この機会にやさぐれて飲み倒そうと思っています。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■無題

お、本店行かれましたね。最近うちのかあちゃんは行くと必ず「体力煮麺」を頼んでます。「ほかでは絶対食べられないから」だそうです。ふつうの中華そばも美味しいし、汁ものの蕎麦も美味しいし、つまみでは「とんさき」もいけますよ。ああ、また行きたくなってきた。

2 ■行ってきましたよー!

西野さんがおっしゃるとおり、あの店って「ヤバスギルスキル part1000000」です。

体力煮麺って、どんなのですか?

3 ■ヤバスギルスキル

マチガイないですねーッ(*・∀・)b グー

昼間っからチビチビと蕎麦をツマミにやりたいですなァ(ノ∀`) タハ

4 ■イニシャルDさんは

行かれたことあります?
ぜひ、レビュー拝読したいですなあ。

5 ■Re:行ってきましたよー!

>体力煮麺
煮麺(そうめんの熱いの)に中華シェフ直伝のブタ角煮がトッピングされたもので、スープはピリ辛こってりなのでずっと熱々、締めにそば湯(だったかな)をたしてダシをいただくものです。そうめんなのにボリュームがあって、かあちゃんはいつもこれなんです。それから、あそこでおかみさんに徳利を頼むと「はいおみき一丁!」っていうのもいいですね。

6 ■へー!

そうめんというあたりが変化球ですね。
それ、食べてみたいなあ。

次回、試してみよう。

7 ■お久しぶり!

食べた事が無かったのは本当に意外に思った!
調理は中学、2学年上の先輩が作ってくれてるんですよ。
私は『めん屋』が閉店してからは地元で一番美味しラーメンをだすお店だと思ってます。
本業は日本蕎麦屋なんだけどねっ(^^;A

8 ■へー!

先輩が?
全然知らなかった!

たしかに、あの店のラーメンは荻窪でいちばんおいしいね。
そばもおいしかった。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。