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東京JAZZ2009

「ジョージ・クリントンにインタビューしていただけませんか?」




P誌編集のN込さんから電話をもらったのは、先週中ごろのこと。




印南敦史の武蔵野日記




やりますし。
当たり前じゃないですか。




「でも来日することを僕が知ったのが一昨日なんで、オファーはしてみますけど、できるかどうかわからないんです。どっちにしろ、ライヴは観られますけどね」





印南敦史の武蔵野日記




よござんすよ。
上等じゃないですか。
んで、数日後。





印南敦史の武蔵野日記





「だめでした。でも、ライヴは行きましょう」




印南敦史の武蔵野日記




ってなわけで、行ってきました「東京JAZZ2009」




印南敦史の武蔵野日記




リー・リトナーがゲスト参加した神保彰さんのバンドのかっこよさに鼻血を出し、ジョン・スコフィールド・バンドのアーシーなグルーヴに悶絶し、スカパラのアッパーなパフォーマンスに発狂し、そして




巨匠。




印南敦史の武蔵野日記




本人含め、バンド総人数24人ですよ。
意味、全然わかりません。






でも、ゲイリー・シャイダーは相変わらずオムツしてたのでよかったです(意味不明。しかし、それがPファンク)。



印南敦史の武蔵野日記





いんや~、最高のステージでした。
クリントン先生が登場して両手を大きく挙げたとき、同じように手を上げながら涙してしまいました(本気と書いて読み方はマジ)。
つまり、ジョージ・クリントンとは、そういう存在です。



ステージではなんにもせず、あらぬ方向を見たまま停止していたりするのだが、




それも含めてネ申




終了後、編集のN込さんがうれしそうに言いました。




「気◯いでしたね」
「ボケかけた老人を、周囲が無理やり働かせてる感じでしたね」



わかる。
だって、68歳だしな。
なのに、このルックスだしな。




印南敦史の武蔵野日記





これはホメ言葉なのだが、パッと思い浮かんだ言葉が、





無駄に熱い老人クラブ。





ゲイリー・シャイダーだって56歳だし、いずれオムツがシャレにならなくなるときもくるわけで。



けど、老人クラブなのにあれだけのグルーヴを叩き出せるというのは、やっぱり




頭おかしいわけで。




そのあたりが、素敵すぎました。
僕のような凡人には、とうていたどり着けないわ。




これと、ほぼ同じ感じ。









Mothership Connection


先生大変です!
ジョージ・クリントン率いるパーラメントの鬼名作『マザーシップ・コネクション』が、アマゾンで697円です!(ふざけんなよアマゾン)
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1 ■全てが…

凄すぎます・・・(笑)

2 ■無題

当日の熱気が伝わってきますね~。

しかし、大御所になってもファンキーって素敵ですね(笑)!

3 ■そこにいるだけで

ファンクになってしまうわけで。
それはすごいことですよね。
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