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またもや、いまさらトラブル・ファンク(とカーチス・ブロウ)

実はこの一週間ほど、脳内iPodでこの曲がループしまくりだったんです。


脈絡ないけどね。
だいいち、iPod持ってないけどね。







カーティス・ブロウ大先生がトラブル・ファンクと共演した80年代の裏名曲、“I'm Chiilin'”ですよ。
ジャケットが絶望的にかっこよすぎる(どういうアート・ディレクションか?)、このアルバムからのカットです。

印南敦史の武蔵野日記



このアルバムが出た1986年といえば、ワシントンD.C.の土着ファンクであるゴー・ゴーが話題になっていた時期。
その中核にいたトラブル・ファンクを起用するという軽さに、カーティス・ブロウらしさがものすごく明確に表れています。



ていうかそういう安い(からこそ深い)キャラだけに、カーティス・ブロウって猛烈に「カーチス・ブロウ」と表記したくなるんです(わかります?)。




ちなみにトラブル・ファンクは、やっぱこれ最高!





当時、アイランド・レーベルが「レゲエに次ぐネタ」としてゴー・ゴーを売り出すために作った映画『Good To Go』のテーマ・ソング。

前にも書いたっけな。
でも、このあたりは10000000000000000000回でも紹介したい感じ。
かっこよすぎ。



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1 ■トラブル・ファンクなら

億でも、兆でも紹介してください!

うぉー身体がうずくぅー

上京の日程がまだはっきりしないのですが、今から、CD-R、楽しみにしています♪

2 ■本当は

E.U.とかREDDS AND THE BOYSとかJUNKYARD BANDとか、他にも素晴らしいゴー・ゴー・バンドがたくさんいるので紹介したいんだけど、なかなか動画が見つからないんだよね(そりゃそうだ)。
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