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終戦記念日、僕程度の人間に言えること

さっきメレディス・モンクを聴いたら、意味はないけど今度はなんだかホルガー・シューカイが聴きたくなりました。




ムーヴィーズ(紙ジャケット仕様)


『ムーヴィーズ』は鬼名作ですね。
特に「Cool In The Pool」と「Persian Love」。
YouTubeを貼ろうと思ったのですが、「埋め込み不可」だったので勝手に検索してください。






さて、もうすぐ日づけが変わりますが、今日は終戦記念日です。
高度成長期に育ったヘタレである自分のような人間には、戦争について語る資格などないと思っています。


だから、あえて書かないでおこうかとも思いました。
でも、昨日放映された「火垂るの墓」を観て、「語る資格」がどうという問題でもないなと思いました。


15歳の息子と3歳の娘を持つ47歳の父親としての立場からすると、やはりあの映画は辛すぎました。


で、「なら自分になにができるのだろう?」と考えたのですが、結局のところは「子どものためにも死ねないな」という程度の考えでしかなく。



だけど、それはそれで大切なことかなとも思えて。



全然うまく書けないのですが、なんだかいろんな思いが頭をよぎったのでした。
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1 ■「子供の為にも…

死ねないな」の一言。1番シンプルで、でも1番大切な事ですよね。

2 ■いや~

ホントにそうなんですって。
それ考えて眠れなくなることあるし。
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