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コクトー・トゥインズはやっぱりヤバイす


最近、10代もしくは20代のころ感銘を受けたアルバムを聴きなおすことが多くて。




人はそれを「オヤジの証明」と呼ぶ。



いーんだよ(誰に言ってんだよ?)。





んで今日も、コクトー・トゥインズの初期3枚をまとめて聴きました。
80年代にとても信頼していた、4ADレーベルのホープ。
当時は、吉祥寺ロヂャースに匹敵する心の友だと思っていました(って、そもそも比較の基準が猛烈に間違ってる気がする!)。




Garlands/Cocteau Twins


Head Over Heels/Cocteau Twins


トレジャー~神々が愛した女たち/コクトー・ツインズ




特に印象深いのはファーストとサードですね。
ファーストの耽美的な世界は、とにかく衝撃的だった。

サードは感傷的な側面が絶頂まで達したという印象があった。
特に“Pandora ( for cindy )”がたまりませんでしたな。
いま聴いても充分に感動できる。





現代でいえばシガー・ロスにも似たようなことがいえるけど、ここまで純粋な音楽をつくれる人がいるということ自体が驚きなわけです。
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1 ■無題

4ADのジャケのポスターセット持ってます。当時買いました。
最近この頃のCDがたくさん発売されてて嬉しい悲鳴をあげてます。財布が・・・

2 ■無題

ライブ、行きましたよ。確か後楽園ホールでした。曲の合間にエリザベスがすごく恥ずかしそうにしてたのが印象的でした。たしか歌詞って、てきとうなスキャットなんでしたっけ。棚を見たらなぜか1stと3rdがない。他は12インチやらたくさんあるのに。哀しい。

3 ■やっぱ

林さんも西野さんも同世代だなあと実感。
ポスターセットにライヴって、僕より全然コアだー!
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