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ファンキー・ミーターズ来日公演

昨日の夜は渋谷AXへ、ニューオリンズ・ファンクの神髄ことファンキー・ミーターズのライヴを観に行ってきました。


印南敦史の武蔵野日記



早めに着いてしまったのだが、偶然にも隣の席に現れたのはピーター・バラカンさん。
3ヶ月ぶりぐらいだったので、いろいろお話をしました。





ところでミーターズだが、いんや~、すごいものを観てしまったという感じです。
2度のMCタイミング以外、まったく途切れることのない怒濤のグルーヴ。


何度かメンバーが変わっているから、オリジナル・メンバーはキーボードとヴォーカルのアート・ネヴィル、そしてベースとヴォーカルのジョージ・ポーター・Jr.のみ。


だけど94年加入のラッセル・バティストJr.のドラムもハンパなく、またアートの息子イアンのねちっこいギターも最高でござんした。




いろいろ検索してみたが、去年のこのセットが非常に近いですね。



いい雰囲気でしたよ。
右を見ても左を見てもうねっている人だらけで、しかも僕より年上の人がたくさん。
白髪のおじさんが、ぐりんぐりんと上体を揺すり続けていたりするわけだ。
しかも、そういう人があちこちに。



もう会場内、全員いい人!




終演後、バラカンさんに挨拶をしてから渋谷駅へ向かう途中、やはりライヴを観ていたW社のMコトさんから電話。
Mぽうさんも含めた3人で合流して飲み、終電近くまでファンク談議を重ねました。



ニューオリンズ・ファンクの覇者+2/ザ・ミーターズ

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1 ■うねってる・・・

って、表現…絶妙ですね
もちろん印南さんも…ですよね?(笑)

2 ■もちろんで

ございます(笑)。
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