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ラリー・カールトンが年下にどう思われるかについて


ワーナーから、「ワーナー・ブラザーズ・ジャズ&フュージョン SHM-CD コレクション」と銘打ってマイルス・デイヴィス、ラリー・カールトン、スタッフ、グローヴァー・ワシントン・Jr.、ジョージ・ベンソン、ジャコ・パストリアス、リー・リトナー、コーネル・デュプリー、ステップス・アヘッド、フォープレイの諸作がリイシューされました。



フュージョン世代としてはタマランすね。



んで、今日の夕食時、なかでもいちばん好きだったラリー・カールトンの『夜の彷徨』をかけました。
名曲「ルーム335」を生んだ傑作ですね。


夜の彷徨(さまよい)/ラリー・カールトン




何度聴いてもスンバラシイので、妻に言いました。
「どう、これ?」



そしたら、ひとこと。



「ダサい」



なんでも当時、ちょっと年上の人の車に乗ると、こういうタイプの音楽(すなわちフュージョン)が流れていたのだとか。

そういう時代でしたからねえ……。




こんなとき、妻との6歳の年齢差を感じてしまいます。




だが言っとくけど、絶対にダサくないしラリー・カールトン。

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非公開コメント

1 ■そうだったのね。

夜分遅くに失礼します。

私も車でコレを聴いていましたら、
我が娘、
「なんで、スーパーのBGMかけてるの?」

ガ~ン (T▽T;)

2 ■わかる! というか……

寂しいっすよね、やっぱり。
いまフォープレイを聴いているのですが、考えようによってはこれなんかまさに“スーパーのBGM”かも(泣)。
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