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池田亮司展

昨日は午後に時間ができました。
そこで、前から気になっていた池田亮司展を見に東京都現代美術館へ。



印南敦史の武蔵野日記

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池田亮司は世界的に活躍する電子音楽家で、人間の知覚をサイン波やピクセルなど最小単位のデータとして捉え、音と映像で再構築した作風が特徴。
初めてCDを聴いたときから、ずっと気になっていました。




つまり、こんな感じ。





これよりもずっと複雑な映像が、体育館くらいのスペースの壁一面に映し出されて圧倒的な迫力。
1時間以上、床に座って何度も見続けました。


すごく大げさで笑われちゃうと思うんだけど、こういう素晴らしいインスタレーションを体験できたというだけでも、生きてきた価値はあったなと思った。


終わりまであと10日しかないけど、できればもう一度行きたいなあ。



この展覧会についての、キュレーターのインタビュー発見。






それにしても東京都現代美術館、初めて行ったんだけど素晴らしいね。
常設展も見たんだけど、カールステン・ニコライの作品までが所蔵されていて感動した。



かくして数時間たっぷり遊び、帰ろうかと思っていたところに青山のレコード会社の人から電話。
予想外の展開へとなだれ込んでいったのだった。

(つづく)
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1 ■現代美術館

お、行かれましたか。あそこ、気候がよければ公園ブラブラ歩いて行けて気持ちいいんですけど、夏に子供連れて歩いたときは気の毒でした。「もうちょっと、もうちょっと」とはげまして汗だくになりながら…。バスもあるんですけどね。普段あまりにも客が来ないから、夏になると子供向けの出し物やりますよね。今年はなんだろう。

この前の話、6月になりましたが、落ち着かれましたか?

2 ■初めて行きましたが

いい美術館ですよねー。
木場からバスだと近かったですよ。

ちなみに例の件ですが、月末あたりいかがですか?
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