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ダイアン・バーチに感動

特に期待していたわけでもないのに、聴いてみたらすごくよかった。
そんなことが、ありますわな。




印南敦史の武蔵野日記



現在の僕にとっては、ダイアン・バーチがまさにそれ。
メーカー資料によれば、「伝道師の父とともに世界各地を転々とし、クラシック音楽を通してミュージシャンの木曽を築いた個性溢れるシンガーソングライター」。


……わかるようで、わからないですよね。
なので、ちょっと聴いてみてください。
納得してもらえると思う。





ゴスペル、ロック<ポップ、カントリーなど、あらゆる音楽のベースを持っている人。
アルバムを聴いていると、それがすごくよくわかる。

それにこのアルバム、プロデューサーにスティーヴ・グリーンバーグやベティ・ライト、ミュージシャンにパティ・スミス・グループのレニー・ケイ、ミーターズのジョージ・ポーター、ギャラクティックのスタントン・ムーア、タワー・オブ・パワーのレニー・ピケットなどなど、もう唸るしかないような重鎮がずらりと参加しているんだす。(←打ち間違えたんだけど、おもしろいからそのままにしておく)



いや~、これはすばらしい!
ひさしぶりに感動した!



印南敦史の武蔵野日記


でっ、でも先輩!
非常に言いづらいのでありますが、資料に記載されてる名前がダインアン・バーチになっちょります!




また揚げ足取りですんません。
仕事柄、どーしても気になっちゃって。

それはともかく、絶対にオススメ!




Bible Belt/Diane Birch


今日の午後は、ずっとこれでした。
おかげで、ゆったりとした日曜日を過ごせました。



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1 ■ぼくも感動

よすぎます!印南さん、これよすぎます!
ポップだけど適度にブラックな感じで、70年代のシンガーソングライターっぽいですね。キャロル・キングとか。ツボです。
ところで全然カンケーないですけど、印南さんはUKのDuffyとかAdeleとかをどう評価してますでしょうか?気になります。

2 ■でしょー

ものすごく親しみやすく、それでいて奥が深いですよね。
こういう人が出てくるとホッとします。

それでダフィーとアデルの件ですが、僕は肯定的ですよ。
特にダフィーは、去年よく聴いてました。

3 ■久々の感動

私は、女性ボーカルとしては、ノラ・ジョーンズ以来の衝撃でした。
本当に良いですね、ダイアン・バーチ

4 ■ノラ・ジョーンズ以来の衝撃

僕も同じことを感じました。
長いつきあいになりそうなアーティストですよね。
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