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酔いどれ音楽論


最近、更新回数が異常に多いなと感じている印南です(46歳)。




・あるインディ・レーベルから出る4枚のCDの共通コンセプト・メイキング。
・それらのヘッド・コピー・ライティング×12本
・某大手オーディオメーカーの、DJ用ヘッドホン・カタログ用コピー(キャッチ&ボディ)×3本
・先週末に行なったインタビューの文字起こし(約1時間分、だから2時間ぐらいかかった)
・それを反映した原稿執筆(1万字ぐらい)




という仕事を今日はしました。




一日に何度もブログを更新してると




ヒマなのではないか?




ちょっと、崩れているのではないか?




と思われる可能性1000000000000000000000000000%ですが、少しはしてます。




僕は仕事を始めると◯◯◯◯ノンストップなサル状態になるので(下品だよ)、一段落したときの疲労感がハンパないんです。




で、夕方、気分転換をしようと思ってフラフラしながらブックオフへ。




て、キミの気分転換法はそれしかないのかね?




メンデルスゾーン:交響曲第4番/レヴァイン(ジェイムズ)





レヴァインのメンデルスゾーン<イタリア>を、500円で見つけました。




いま見たら、アマゾンで889円でしたけど。




でもこれがすっごくよくって、お酒が進みました。




「最近またお酒の量が増えてるよ」




妻に叱られましたが、一生懸命仕事をしたのでよしとしよう(言い訳ばんざい)。




ホンットによくってね、レヴァインのメンデルスゾーン。




でも感動しているときに、なぜかいきなりフィラデルフィアのB級ハードコア・ラッパー、スクーリー・Dのことを思い出しました(関連性ゼロ以下)。




それでこのあたりをチェックし、また違った意味で感動。






新宿アルタにあった「CISCO」で、初めて買った彼のシングルがこれだったよ(売っちゃって後悔)。






次がこれで、いちばんグッときた(売っちゃって後悔)。




いい時代だったな。




というか、メンデルスゾーンからスクーリー・Dですか。




僕はそういう男です。




音楽ですから、感動できれば貴賤なし。




それが信条なんで、いわゆる音楽専門誌系業界人からは理解されにくいのかも。




けど、そういう人たちに好かれたくて音楽を聴いてるわけじゃないし、それはそれで別に。



彼らの生き方を否定する気もないし、考え方が違うというだけの話かな。
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