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いまさらミリ・ヴァニリについて

こないだブックオフの100円コーナーで見つけたCDのなかで、なによりもヤバかったのがこの2枚だ。


印南敦史の武蔵野日記


ミリ・ヴァニリの『Girl You Knoe It's True』と、ザ・リアル・ミニ・ヴァニリの『The Moment Of Truth』。



Girl You Know It’s True/Milli Vanilli




ウケ狙いではない。本気で言ってるんだぞ。



1989年の前者はグラミー賞をとったが、のちに歌っていたのは別人だったことが発覚してグラミー剥奪。
んで影武者を演じていた面々が、「俺たちこそリアル」とリリースしたのが1991年の後者。



つまり加勢大周と、新加勢大周みたいなもんです。(違うか? たとえが古いし)

印南敦史の武蔵野日記



どうあれ、そういう茶番はともかく、この2枚って音楽としてのクオリティは非常に高いと思うんですよね。
ヒップホップの楽しさを、うまいかたちでポップの領域に落とし込んでいるから。

そういうことは、きちんと評価した方が気持ちいいと思うんだよなー。


こっちが加勢大周。


こっちが新加勢大周。



僕はいま聴いても興奮できるんだけどな。



ただね、思ったことがひとつ。
買って帰ってきたら、「¥100」のシールの下からこれが出てきたんですよ。

印南敦史の武蔵野日記



内容のよし悪しはともかく、これを中古で1000円で売ろうというのはまた問題が違う気がする……。
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