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最近よく聴いてるアルバム2枚


印南敦史の武蔵野日記



アクロン/ファミリー『セッテム・ワイルド、セッテム・フリー』
3作目。4人組だったものの、前作『Love Is Simple』の録音終了後にギタリストのライアン・ヴァンダーフーフが仏門に入るために脱退(味のある話)。で、今回からトリオ編成。

でも、この音の密度ったらすごいす。ファンク、アフロ、サイケデリック、フリー・ジャズなどなど、あらゆる要素が複雑(だけど不思議とポップに)絡みついてて気持ちよすぎ。

セッテム・ワイルド、セッテム・フリー/アクロン/ファミリー






手前
ジム・オルーク『アイム・ハッピー・アンド・アイム・シンギング・アンド・ア・1・2・3・4~デラックス・エディション』
2001年にオーストリアの“Mego”レーベルからリリースされたラップトップ・アルバムに、未収録曲を加えた2枚組。

純粋に素晴らしい。電子音楽としての可能性が、ひとつひとつの音に反映されている。
それに、単純に聴いていて和む。ここ数週間、仕事のBGMはずっとこれ。
誤解を承知でいわせてもらうが、存在価値として「ブライアン・イーノ『ミュージック・フォー・エアポート』の2009年版」だと思っている。少なくとも僕にとっては。


アイム・ハッピー・アンド・アイム・シンギング・アンド・ア・1・2・3・4~デラックス・エディション/ジム・オルーク

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