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ヤバい船橋

今日は取材で船橋へ出向いたんですよ。
タウン誌に関わってみて実感したのだが、やっぱりこの街好きだ。


適度に昭和が残っているところが非常によい。


そして風俗とか水商売に関し、


適度(あるいは過剰)にズルムケなところが過剰によい。
たとえば、これだ!



印南敦史の武蔵野日記

非常にわかりやすく、そっち系の趣味を持つ人へストレートに訴求する感じだ。



だが疑問なのは料金システムである。

印南敦史の武蔵野日記


あの……


男性ならともかく、女性がわざわざ4000円も出してマニラガールで飲みますか?



しかし、これもまた船橋の深さなのだ(たぶん)。



しかも船橋の店、いちいちネーミングがひどい素晴らしい。

印南敦史の武蔵野日記

逆光でごめん。
でも「多味多味(たみたみ)」です。







印南敦史の武蔵野日記

ちなみにこちらはタミー・テレル(徹底的に無関係)。







印南敦史の武蔵野日記

これを「みすぴいん」と読ませようという強引さの意味が、僕には全然わからないよ。





そして、極めつけはこれだ!

印南敦史の武蔵野日記


痴女性感クラブ「派遣社員」。



このご時世である。
派遣切りされて派遣社員に就職する女子のリアリティが、思いっきり生々しく伝わってくるではないか。



っていうか、この店名に興奮する人がいるんだろうなということに驚愕。





かくして今回も船橋は非常に楽しませてくれたわけだが、駅ビルのなかにこういう店があるのもいい感じだと思ったよ。

印南敦史の武蔵野日記

マジメな話、「昔」をこうして残すのはいいことだと思った。
マニラガールでもいいんだけど。



印南敦史の武蔵野日記

千葉ですので、今日は専門店でピーナッツを買って帰りました。
でも、べらぼうに高くて泣きそうになりました。
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1 ■我が町船橋へようこそ!笑

そう言えば船橋の“タウン誌”のお仕事もされてるっておっしゃってましたよね!
声をかけてれだされば・・・(泣)
“派遣社員”・・・(笑)

2 ■そうなんですよ。

取材後、GeorgeBeatzくんと「船橋飲み」しようかなとも思ったんだけど、あいにく夕方に別の打ち合わせがはいっていたんです。

また改めて、ぜひ!
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