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イアン・コンドリーのこと

EC山のブログで知ったのだが、イアン・コンドリーの著作が和訳されたらしい。



日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉/イアン・コンドリー



懐かしいなあ。
黒人よりも黒人的なK戸くん(現在ブルックリン在住)からイアンを紹介されたのは、たしか90年代の半ば。
まだ東京のあちこちのクラブでDJをしていたころで、特にオルガンバーでよく会っていた気がする。



当時から、日本のヒップホップ・カルチャーにすごく関心を持っている男だった。
あのころの現場感が、こういうかたちになったわけですな。
これは読まなくちゃ。




思い出した。



Louder Than Words/Lionel Richie


ライオネル・リッチーがこのアルバムを出したとき、インタビューをとるためにニューヨークへ行ったのだ。
で、その際、空き時間にイアンがニッサンのボロい車でニューヨークを案内してくれたのだ。
イアンと彼の奥さんとふたりの息子とエンパイア・ステート・ビルディングに登り、どこかのレストランで食事した。



もうずいぶん昔の話だな。
いまやマサチューセッツ工科大学準教授ですか。
でも、たぶん変わってない気がする。


また会いたい。
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