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けけけ血尿が!!!!(今日は長いよ)

あるアーティストのインタビューのため、午後イチで青山のレコード会社へ。
しかし朝の時点で、なんとなく調子がおかしくはあったのだ。


でも仕事だし仕方がないなと思って向かったのだが、現地についてから用を足そうと思ったところ。



血尿出ました。



そんな経験をしたことがなかったので、かなりヤバいと思ったよ。
カメラマンのS木さんも、「そりゃすぐに帰った方がいい」と。
んでスタッフに事情を話し、まさかのドタキャン。



メーカーの人、アーティストさんに



「インタビュアーの方が血尿出ましたので」



とか言ったのかなぁ。
言う方も辛かろうが、言われた方はもっと切ないなぁ。



それで病院に行くべく焦って戻ったのだが、丸ノ内線の道中は地獄でした。

印南敦史の武蔵野日記

地獄の軍団(代表)。




根っからスケベなので鼻血を出した経験なら数知れないが、そういう部分から出血したのは初めてなのである。
なので、なんてことなさそうな表情で座席に座りつつ、実はいろいろ考えていた。



1:自由業だから、入院ということになった場合は生活費をどうするか?
2:もしも死んだ場合、息子と娘になにを残すべきか?
3:強制入院という事態になったとしても、なんとかして一度は家に戻ってハードディスク内のエロ画像を削除する必要がある。


などなど。



ともかく荻窪につき、衛生病院までタクシー。
それが個人タクシーで、安全運転にもほどがあるだろうというほどのノロさ。


死ぬ。
思わず言っちゃいました。



「すみません、具合悪いんでもうちょっと速くお願いします」



たいした距離じゃないんだけど、それほど切迫していたのよ。



んで到着し、受付で告げました。


「すみません、血尿が出たんで診察を受けたいんですが……」
「診察のご希望ですか?」(口調、個人タクシー並みにノロい。BPM80ぐらい)
「いや、だからそうですけど」
「診察をお受けになりたいということですか?」(口調、個人タクシー並みにノロい。BPM60ぐらい)
(下腹部を押さえつつ)「だからそうなんですけど、なんか間違ったこと言ってますか?」


どうやらこの方は、ちょっとしたことで駆け込んでくる人をなんとかするための要員だったみたいです。
でも、僕があまりに苦悶の表情を浮かべているので(ちょっとだけ脚色した)、その後は丁寧に応対してくれました。



その後、採尿とか(きたなくてごめん)。
だけど、苦しくて悶絶してるときにもブログネタが気になったりしちゃう僕ってなんですか?



眉間に皺を寄せながら、思ったんだよ。



印南敦史の武蔵野日記


「あ、スペルが違う。“EMERGENCY”に“E”が足りない」ってね。


俺はどんなか?



ともあれ診察の結果、原因はストレスだったんだそうです。
ストレスで体調を崩すほど繊細な人間だとは思ってなかったので、ちょっとビックリ。



でも、駆けつけてくれた妻から言われました。


「パパは弱いよ。いまの時代はみんな大変なんだから」



ほんとにそうだね。
妻の顔を見て、どれだけ助けられたことか。


でも、そんなことじゃだめだ。
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1 ■まぁ!

お疲れのようですね…
もしや膀胱炎でしょうか?
あたし、何度かかかったことがありますが、
辛いですよね~(>_<)
お大事にしてください!!

2 ■コメント早!

しかしありがとうです。
まさか、そんなことになるとは……。

がんばります!(そういう問題ではないな)

3 ■まあ!大変

大丈夫ですかぁ!!!

でも、そんな状況までブログネタにしちゃうところ…ごめんなさい、笑ってしまいましたが。

いいじゃないですか…奥様に助けて貰う事…
駄目じゃないです!

だから、家族なんですから…

なぁんてね…すいません、生意気な発言(^_^;)

まっ、印南さんより一つ年上の、おばさんの独り言とお聞き流しくださいませ…(笑)

何はともあれ、たまには体ゆっくり休めて下さい
ね(^^)

4 ■お大事に。

先日の発熱の影響もあるのでしょうか?

笑い話ではありませんので、
お大事にしてくださいね。

5 ■ええええっ?

麻理@神戸さんって年上だったの?
てっきり、かなり年下かと思ってました。
いやマジで。失礼しました!

haruさん
発熱も風邪のせいではなく、コチラが原因だった模様です。
まいりました。

体を休めたいところですが、明日も早よから取材です(ありがたいことですが)。

6 ■まずは休養してください。

僕も一人で働いている身なので人ごとではありません。現にこれまで何度か倒れたり歩けなくなったりしましたが、その都度家族や友人に助けられました。ここは休むときだと割り切って、まかせられるものは人を頼って、ぜひ休んで下さい。しばらく酒も抜いて復活したら、是非また飲みをご一緒させて下さい。でもそれほど大事ではなかったようなのでよかったです。

7 ■ありがとうございます。

西野さん
お互いに、フリーランスはこういうことが不安ですよね。
いつ、なにが起きるかわからないなと実感しました。

飲み、ぜひやりましょう!

それと別件ですが、ブログをやられていたんですね。
気がつかずすみません。ブックマークしました。
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