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Rock Dis Funky Joint!!

知人のブログで、TONY-Dの事故死を知りました。
アンダーグラウンドで絶大な支持を得ていた、ニュージャージーのプロデューサーです。


僕にとって彼のベスト・ワークといえば、プア・ライチャス・ティーチャーズ(Poor Righteous Teachers)の“Rock Dis Funky Joint”。




印南敦史の武蔵野日記

DJ レッド・アラートの1990年のミックス・アルバムでも、この曲のブレイク・ミックスが聴けるよ。



ところで。


こういう話題のあとに、軽々しく「合掌」とか「R.I.P.」とか書きたがるセンスって僕にはまったく理解できないです。知った仲でもあるまいに。

それがお決まりになってる感じが、とても嫌だ。


あ、EC山も書いてたね。失礼。他意はないよ、たぶん(笑)。

けど、世界からひとつの才能が失われたことだけは事実です。



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1 ■「合掌」について

「軽々しく「合掌」とか「R.I.P.」~」って印南さんの意見には激しく同意します。外人でもないのにRIPって、、、。

でも、追悼記事をブログにあげるとき、どーしても一言添えないと亡くなった方に申し訳ない気がするんです。ライターでもない僕がつらつら文章あげるのも違うな~と思ってドライな書き方になりましたが。


だったら、ブログにあげなきゃいいじゃんって話なんですけどね、、、もちろん、好きでも嫌いでもない人のことはブログにあげません。でも、少しでも良いと思った人のことは気になるじゃないですか。で、音楽作ってる人は亡くなっても作品は残るんで、きっかけはどうあれ音源を知って欲しいなと思ってブログに書いたんですよ。

Tony-Dに関しては、90年代に僕が働いていたレーベルから、YZとPoor Righteous Teachersの日本盤を出そうと海外出張してNYのProfileやTuff Cityまでライセンス交渉に行ってるんですよ。でも、条件が合わなくて断念したんです。だから、少し思いいれがあるんですよ。

なんか言い訳がましいですけど、名指しだったんでコメントさせてもらいました。

2 ■名指しって別に……

石やんだし、軽い冗談のつもりだったんだけど、気分を害したのなら謝ります。
そういうことなら、リンクもはずしとく。
でもビックリしたー!

しかし「合掌」はまだしも、「R.I.P.」は本当に嫌だね。

ところでNY出張のこと、おぼえてるよ。Tuff Cityに行ったことは聞いてたけど、そこまでしてたんだー。
これもビックリ。

3 ■R.I.Pや合唱について

はじめまして。BLOGを読んでとても不愉快だったのでコメントさせて頂きました。
別に
人それぞれの表現方法だと思うので、わざわざBLOGに『R.I.Pや合唱を軽々しく書く事は嫌い』とか書く必要は無いです。
ECさんが言うとおり、亡くなった方に一言添えたいんです。
尊敬の意も込めたいのです。

友達じゃないんだからR.I.Pを使うな?

アナタはかっこよく英語なんて使うなよ。と言いたいんじゃないですか?

じゃあアナタは日本で生まれ、育ち、日本に住んでる以上は英語は使わないで頂きたい。

アナタは人をネタにする仕事だと思うので、ファンとして『死』という、とても辛く悲しい出来事にただ『ネタ』として書いているとしか思えません。

こんな人がフリーライターの仕事してるなんて、今後の日本が心配です。もっと共感できる良い文章書いてる人がフリーライターの方ではないのでしょうか?

長々と大変失礼致しました。

いちファンとしてどうしても怒りが込み上げてしまったので、コメントせずにはいられませんでした。

4 ■Tony-Dファンさんへ

コメントをありがとうございます。

「R.I.P.」や「合掌」については、僕なりの考え方があるからそれを書いたのです。

ブログは個人の考え方を表明する場所ですし、とはいえ強制する気も毛頭ありません。

かりに「お前らR.I.P.とか使うなバカ」とか書いたとしたら、その表現は最悪だと思います。非難されても仕方がありません。

でも、僕が言いたかったのはそういうことではないんです。
きわめて個人的な話ですがこの数年で大切な人間を何人か不慮の事故で失い、人の死というものについていろいろ考えさせられたのです。

そんななか“スタイルとしての”R.I.P.(すべてとはいいませんが、それは存在すると思います)に慣れてしまっている自分に気づき、そんな“自分自身”に不快感を感じたのです。

だから、少なくとも僕はこれらの言葉を使いたくないという思いに至ったわけです。

「英語なんて使うなよ」なんて、とんでもない。
あくまで個人的な考えですが、死を厳粛に受け止めたいだけのことです。

僕の稚拙な表現が招いた誤解かもしれませんっし、そのことは謝りますが、おわかりいただけたでしょうか?

5 ■無題

>propmaster-sweetさん

ご返答どうもです。

では、ECさんにレスした

『合唱ならまだしも、R.I.Pは嫌だね』

はどう解釈したらよろしいでしょうか?

当方のレスも、単なる綺麗事を並べたとしか思えません。

そもそもご存じと思いますが、

R.I.P → Rest in peace

(ご冥福をお祈りします。)

の意味ですが、合掌より敬愛する言葉と個人的に思います。

まぁ主張とおり、BLOGは個人の表明ですから気になる人、そうでない方もいらっしゃると思いますが。

少なくとも当方は嫌だった。

それだけです。

認めろ。とかそんな事は一つも思っていません。

ファンがいるから、アーティストがいる。

それを分かってほしいだけなんです。

6 ■Tony-Dファンさんへ

『合掌ならまだしも、R.I.Pは嫌だね』の件、“それが記号化していること”に抵抗を感じるだけです。先ほどのご返答とも重なりますが、人の死は記号にできないと思うので。

Tony-Dファンさんの考え方があることもわかりますし、嫌だという方がいらしたならそれは受け止めますし、非難する気もありません。

ただ僕にとって、死とはそれだけ厳粛なものなんです。それこそ、人それぞれでしょうが。

それから先ほどのメッセージにあった「アナタは人をネタにする仕事だと思うので、ファンとして『死』という、とても辛く悲しい出来事にただ『ネタ』として書いているとしか思えません」という表記、これは大きな誤解です。

ライターは人をネタにする仕事ではないし、そういう人も現実にいるのですが、僕はそれに何年も前から抵抗を続けている人間です。

至らなさゆえに誤解を生み、不快にさせてしまったかもしれませんが、意図的にそういうことは絶対にしません。

過去、同業者からそういうことをされ、僕自身が嫌な気持ちになった経験があるからです。
その人は「先生」といわれるような人ですが、同じことはすまいと日々意識しているつもりです。
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