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ハードオフのジャンクコーナー

に置いてあるものには製品の状態が書かれているわけですが、問題はDJミキサーについていたこのコメントです。


印南敦史の武蔵野日記


「PGM1~3音出た。イコライザー音変わった」



ぶっきらぼうな表現は、いつ見ても感動的ですね。
しかし、そんなことより大切な問題があるよ。
だって、


そもそもイコライザーって、音が変わるものじゃないですか?




さて、そんなことにウケたのち、ブックオフに行ったのはいうまでもありません。
そしたら、お宝をDIGりました(死語だよ)。



印南敦史の武蔵野日記

ヒット・プロデューサーとして有名なトラックマスターズの片割れ、レッド・ホット・ラヴァー・トーンの2枚目のソロ『#1 Player』が500円だ!


僕にとってのクソクラシック(46歳にもなって、なんだよその表現は?)。
アナログは当然残してありますが、買うに決まってます。


最近思うんだけど、僕にとってのヒップホップって
パーティー・オリエンテッドで、ポップで、適度にコアな感じなんですよね。


その点、これは理想的なアルバムといえます。



ノトーリアスB.I.G.もM.O.P.も参加してるアルヨ。
バックワイルドとグレッグ・ナイスのプロデュース曲もあるアルヨ。



まさに一期一会(それほどのことか?)。
ともに人生を歩んでいこうと思います。




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1 ■な、懐かしいです

発売されたとき、タワレコに注文しました!

無知な私は、注文時、#を♯だと思って、
「シャープ1プレイヤーってタイトルなんですけど」
なんて言ってしまったという甘酸っぱい思い出のある品です。

でも、売ってしまったのですよー
もったいないことをしてしまいました。

2 ■うひょひょっ!

あっ!
取り乱し失礼しました(汗)
自分、アルバムは通して聴いたことないんですが・・・
“#1 Player”のシングルは本当にやばいっす!
当然、タイトル曲(Pro.DIAMOND)だけでも飛ばされますが・・・
カップリングの“98”(Pro.BUCK WILD)のBeatの太さには今でもやられますね。
しかし・・・
黒い音をおっかけてた自分には、あの赤いクリー盤がポップすぎてちょっと抵抗ありましたね(笑)
でも、文句なしにカッコいいっすよね♪

3 ■おお!

2件も反応があるとは!

1-SHOWくん
このあたりも聴いてたんだねー。僕もレコードをガンガン売るタイプですが、これだけは売れませんでした。でも、マメに探せば見つかるかも。

GeorgeBeatzくん
俺はあのシングルの赤が好きだったんだけど、リミックスじゃないしってことでお金がないとき売っちゃいました(スゲー後悔)。

ところで今日のブログにも書いたけど、風邪ひいちゃいました。
金曜までになおるとよいのだが……。
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