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ジョアン・ミロ展


東京駅の大丸ミュージアムへ、行きたかったジョアン・ミロ展を見に行ってきました。


印南敦史の武蔵野日記


晩年の油彩・水彩・彫刻などが約70点。
ということで物足りない気もしたけど、それなりに楽しめました。


ミロといえば色彩。
でも(当たり前といえば当たり前だけど)、線にまったく迷いがないところもすごいと思った。
迷ってばかりの僕には、けっこうな衝撃でした。


印南敦史の武蔵野日記


出口近くで初老のご婦人方4,5人が、楽しそうに話してたよ。

「かわいいわねえ」
「これ、クマさんみたい」

クマさんはどうかと思わなくもないが、とはいえ、それはとても正しい見方だなと感じた。
なにせダダ、シュルレアリスムを体験してきた抽象画家ですから、ともすると理屈で捉えてしまいがち。
実際のところ僕自身も、知らず知らずのうちにタイトルとか画材とか制作年ばっかり確認してた気がする。


つまんない男なんだよ。


でもご婦人方の話を聞いていたら、「見たまま、感じたまま受け止めることがなにより大切だよな」と感じたわけです。
そんなわけで、「もう一度集中して、絵だけを見てみよう」と入り口まで戻って再度見なおしてみました。
あの人たちに感謝だな。



帰り道、東京駅の構内に焼酎専門店を発見。


印南敦史の武蔵野日記


そりゃ寄るでしょう。
と、いいつつも僕は魔王をオークションで落札するほどのマニアではありませんし、銘柄にも全然詳しくありませんが。


印南敦史の武蔵野日記


んで、芋くさそうなので宮崎の「黒帥(こくすい)」という銘柄をチョイスしました。
夜が楽しみです。

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1 ■音楽も一緒ですよねー

理屈こねながら、音楽を聴く人がいますが、私は苦手です。

理詰めじゃないところに良さがあると思うわけです。


焼酎、うまそうですねー!
やっぱり、芋くさいそうなのがいいですよねー!

私は、それをお湯割りにして、さらに香り立つのを味わうのが大好きです。

2 ■僕自身

自由度に欠けたところがあるので、いつも気をつけています。
美術も音楽も、理屈じゃないもんね。

焼酎ですが、期待していたほど芋くさくなくマイルドで、ちょっと残念ではありました。
お湯割り、同感!

芋くさいやつ知っていたら情報ください。
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