スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の古本

久しぶりに、いつもの古書店へ。
たのしい100円コーナーで、以下の3冊をチョイス。


印南敦史の武蔵野日記

小海永二編「日本の名詩 鑑賞のためのアンソロジー」大和書房
鈴木亨編「八木重吉詩集」白鳳社
金井直編「村野四郎詩集」彌生書房


八木重吉の詩集は彌生書房版でも持ってるんだけど、好きな詩人なのでつい(100円だし)。


んで、ちょっと物足りなくって店内を散策していたら、気になるものを発見。


印南敦史の武蔵野日記

川崎弘二著「日本の電子音楽」愛育社


いつも書いてるように(貧乏くさい)僕の古本適正価格は100円なので、1500円はちと痛い気が。
でも大好きな高橋アキさんのインタビューが載っていたので、どうしても諦めきれずに購入。


帰ってきてからもうれしくって、ということは、よい買いものだったんだなと感じました。



Morton Feldman: Piano and String Quartet


僕のなかで高橋アキ作品はハズレなしなんだけど、特に聴く頻度が高いのがこれ。
80分にわたってピアニッシモのスケールが延々と続くだけ。
でも、それが最高に心地よいわけです。

癒しという言葉はいいかげん使い飽きたが、ともあれ心を落ち着かせたい人には自信を持ってオススメできるアルバムですよ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。