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土門拳の昭和

日本橋三越まで、前から見たかった「土門拳の昭和」を見に行ってきました。
ちなみに今日が最終日よん。


印南敦史の武蔵野日記


チケットにも掲載されているこの写真、


印南敦史の武蔵野日記

この子が最高!



かように土門拳は人、特に子どもの表情を切り取るのが最高にうまいですよね。
うまいというよりも、心に強く訴えかけてくるというか。
そんなこと、わかりきってらーってな感じでしょうが。


戦後の写真を見ているとき、ちょうど後ろに老人の集団がいて、会話が聞こえてきた。
「このころは、とにかく腹が減っててなあ」

印南敦史の武蔵野日記

声かけて、じっくり話を伺いたいと思ったよ(勇気なくてできなかったけど)。




印南敦史の武蔵野日記

原爆の後遺症で亡くなった子。




筑豊炭坑の子どもの表情を見たときには、涙出そうになって困ったアルヨ。

印南敦史の武蔵野日記

印南敦史の武蔵野日記

「ヤバい! 泣く!」と思ってごったがえす場内で仁王立ちして足踏ん張ってたので、かなりアヤシイ人に見られたんじゃないかと。


他にも思うところがたくさんあったのだが、とてもじゃないけど書ききれないな。


ひとつ書いておけることがあるとすれば、「僕は僕の人生を、きちんと生きなきゃいけないな」ってこと。
うまくいえないが、なんだか、そう感じたんです。


印南敦史の武蔵野日記


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