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まんがで読破

入稿地獄、ちょっと先が見えてきました。
あとは明日、文字起こしを2本と原稿3本こなせば、とりあえず乗り越えられそうな気はします。


って、ちっとも見えてないじゃん、先。





「名作文学を徹底漫画化」した「まんがで読破」というシリーズが出ていることを知って興味を持ち、どんなものかと2冊買ってみました。


ちなにみ初めてセブンイレブンの「セブン&ワイ セブンイレブン受け取り」というやつを利用してみたのですが、便利なのか不便なのか、よくわかりませんでした。



印南敦史の武蔵野日記


どちらも思春期かそれ以前に、どうにもはいり込めなかった作品です。
むかしの英訳って必要以上に難解だったんで、レトリックの段階で抵抗感を感じたものが多くって。


というかユゴーの『レ・ミゼラブル』は、好みがどうこうという以前に引いていましたな。
小学生時代、これに感銘を受けたらしいばーちゃんから「ジャン・バルジャンがどうだ」と推定4億回ぐらい(うそをつくな)聞かされていたので、あまりにもしつこく聞かされていたので、「ジャン・バルジャンが出てくる小説は避けよう」という思いが刷り込まれていたんですね。


キェルケゴールの『死に至る病』に至っては、中学生のころに最初の数ページで投げ出した気も。
が、これはとてもいい企画だと感じました。



まだ『死に至る病』しか読んでないんだけど、これはキェルケゴールと似たような悩みを抱えた中学生を主人公にして、彼の悩みと平行して説明が進行するという構成。


わかりやすいし、14歳の息子にピッタリだと思った。
リビングで読んでいたら、「父親がマンガを読んでいる」ってことで予想どおり釣れたので、読んでみろとわたしました。



響いていたみたいです。
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1 ■タイミング

このシリーズで、私は『蟹工船』を読みました(立ち読み)

女の子と待ち合わせている最中に読んだのですが、テンションが一気に下降。
おかげで、フラれても落ち込まずにすみました。



追伸
「いまさらウータンシリーズ」をとても楽しみにしています。

2 ■なるほど!

『蟹工船』には、そういう活用法もあったか!(笑)

「いまさらウータン」継続中です。
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