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いつもの古書店散策記


ひさしぶりに、いつもの古本屋へ。
ここの100円コーナーはたいへん充実しているので、いつも人が群がっています。
活字離れ打開策が、その光景のどこかに隠れているような気もするのではあるが……。


印南敦史の武蔵野日記


「魚の目きき 築地魚がし60年 伊藤勝太郎 口伝」徳間書店 100円
「食卓のつぶやき」池波正太郎 朝日新聞社 100円
「おそうざいのヒント365日」朝日新聞学芸部編 100円
「食べるエッセイ 誘惑料理」魚柄仁之助 徳間書店 100円
「おばあさんの台所 和食で若く美しく」佐橋慶女 文化出版局 100円
「文藝春秋 八十年傑作選」坪内祐三編 文藝春秋 500円


なかなかの収穫。


って、一冊を除いて、全部食べもの関係の本だよ。


古本屋で買ってきた本のページをゆっくりめくっていくような、そんな暮らしに憧れています。
でも小心者でなかなか休む気になれず、常になにかしているような感じなので、いつまでたっても実現しません。


死ぬまで無理な気もします。
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