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My Space~LOW IQ 01~THE BAWDIES

今日は取材が3件もありました。
「酒が抜けてねーのにたまんねーよなー」とか思ってもいたのですが(自業自得)、結果的にはどの取材も楽しかったです。


まずお昼に、某所のMy Space本社へ。

印南敦史の武蔵野日記


よく利用しているくせにシステムをあまり理解していなかったので、とても勉強になりました。


印南敦史の武蔵野日記

質問に答えてくれたChick Dさんのパソコン。
かっこいいね。


んで、次は青山に移動してLOW IQ 01にインタビュー。
非常に無骨な精神性の持ち主で、これまた楽しかったです。


撮影風景

印南敦史の武蔵野日記


続いては徒歩で表参道に移動してV社まで。
途中、許しがたいものを見つけました。


印南敦史の武蔵野日記

小さいから見えにくいと思うんですが(画像クリックで拡大)このパトカー、信じられないことが書いてあるわけですよ。


港区 みんなとパトロール


なんすかそれ?


このトシになってわかったのですが、男はオヤジ化するごとにダジャレの美学を追求するようになります。

それは「ウケようがウケまいが、俺はダジャレイズムを貫く」という意志であり、前にも書いた気がするけど「シラケられればられるほどうれしくなる」というM的倒錯性が絡んできたりもします。


つまり、なにかと深いのがダジャレです(そうか?)。


しかし残念ながら、これはおもしろくもなくくだらなすぎもせず、ダジャレ評論家の印南にいわせれば中途半端以外のなにものでもありません。
ダジャレは、もっとストイックでなければいけません。


って、ダジャレごときにどれだけの行数を使っているのかという問題。


閑話休題。


それでV社では、1年半ぶりぐらいでボウディーズに会ったのだ。
メジャー・デビューが決まったんですよ。


印南敦史の武蔵野日記


彼らのリズム&ブルースに対する愛情は尋常ではなく、新曲『EMOTION POTION』にもそれがはっきりと表れています。
聴いた瞬間、「バケるかもしれない」と思った。


EMOTION POTION [7 inch Analog]/THE BAWDIES



断言しますが、このバンドは気にとめておいた方がいいです。


参考例




腐りきったJ-POP(この言葉自体が、そもそも嫌い。気持ち悪い)が蔓延するなかにこんな25歳がいるってことは、それだけで評価に値すると思う。









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