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KRS-ONEはワールド・ミュージックかという問題


荻窪ルミネの新星堂がリニューアルのために閉店だそうで、今日まで半額セール。
となれば覗いてみるに決まっているわけで足を運んだのだが、見事に収穫ゼロ。


みんな、ものすごい勢いでたくさん買ってたけど、半額でも買おうと思うものはなかった。
それにブックオフで鍛えられた目からみればそれほど安くもない気がしたぞ(貧乏症だからそう感じるわけだけど)。


ところで、これどう思います?


印南敦史の武蔵野日記


KRS-ONEがワールド・ミュージック扱いに!


まぁ……思いっきり広く考えてみればそうといえなくもないけど……。
いや、そんなことはないか。


店員さんの「黒人=アフリカ音楽」的な発想がそうさせたのでしょうね。
しかも80%オフって、泣けてくるよなぁ。


たしかにこのアルバムが出たのは、アンダーグラウンドという概念自体が形骸化してしまった時期。
僕自身もこのころのKRSは、ほとんど真剣に聴いてません。


というかKRS-ONEに関してはBDP時代の

Criminal Minded/Boogie Down Productions




By All Means Necessary/Boogie Down Productions


があればいい人間なので。
ソロになってからは初期の数枚かな。


ただ、気になったのでアフリカ音楽扱いされていたそのアルバム『Kristyles』いま聴きなおしてるんだけど、当時思ったほど悪くはないっすね。


Kristyles/KRS-One



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