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意味がなければスイングはない


結局、家にたどり着いたのは9時ちょっと前でした。
なんだかもう、長い旅でした(持ち前の“気分”が影響しているので、自業自得ともいえる)。


んでね、電車に乗っている時間がえらく長かったので、買ったまま放置してあったこの本をほとんど読んじゃいました(「ほとんど」というところが中途半端。残りはウディー・ガスリー)。


意味がなければスイングはない (文春文庫)/村上 春樹



オーディオ雑誌「ステレオサウンド」で連載されていたらしい(知らなかったので)、村上春樹の音楽エッセイですね。


共感できるところがいくつもあって、とてもおもしろい。


いちばん共感できたのは、「ウィントン・マルサリスの音楽は なぜ(どのように)退屈なのか?」の項。


そうなんだよねー!
何度もうなずいてしまいました(心のなかで。電車のなか、ひとりで必死にうなずいていたら危ないので)。


ぜひ読んでみてください。


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