スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滝口長太郎さんという人物について


船橋のタウン誌「MyFuna」に記事を書くため、かの地出身の実業家、故・滝口長太郎さんに関する本を読みました。


印南敦史の武蔵野日記

「打つ手は無限だ! 長太郎さんの世界」千葉県倫理法人会編


これが長太郎さん

印南敦史の武蔵野日記


ベタベタでしょ?


ぶっちゃけ、典型的な成金であることは否めないと思います。
でも人柄のよさもあってか、多くの人に愛された人物だったそうです。
それに彼の人生訓だという「打つ手は無限だ」という言葉、われわれの人生にも活用できる言葉ではあるなと思いました。


逃げ道がなくても「必ずなんとかなる」と念じていれば妙案が浮かび、それを実行すればやがて結果に結びくという考え方。


ところで思い出したのは、小学生時代に見た「長太郎団地」のCMです。
お爺さんの顔をした子ども数人が「だ~ん~ちぃ~のちょうたろう」とわめきながらピョンピョン飛び跳ねるという、シュールとしか呼びようのないグロいアニメ。
あのお爺さんは、長太郎さんだったわけですね。


謎が解けました。


印南敦史の武蔵野日記

数年前に東武東上線のどこかの駅で撮ったポスター。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■ひょっとして・・・

実は僕、千葉県出身なんです。
通学で西船橋駅を利用していました。線路沿いに長太郎飯店ていう、どでかいビルがありましたけど、まさか??

2 ■そうそう、

それは「長太郎会館」っすね(行ったことはないけど)。

本には当時としては斬新だった「長太郎飯店」の経営方針についても触れていて、なかなか興味深かったです。

それにしても林さん、ニシフナ出身だったとは。
検索フォーム
3055

印南敦史がプロデュースする
音楽レビューサイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。