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バナナは皮を食う


アマゾンに注文しておいた本が届きました。


印南敦史の武蔵野日記


名雑誌「暮しの手帖」の創刊60周年記念企画『バナナは皮を食う』。
同誌に掲載された、いろんな人の「食」に関するエッセイがまとめられています。


「週刊文春」に掲載されていた書評を読んで興味を持ったのですが、吉川英治、坂口安吾、堀口大學、永井龍男などなど、なにせ執筆陣がすごい。


印南敦史の武蔵野日記

素敵な装丁も「暮しの手帖」ならでは。
これは楽しめそうな本です。


バナナは皮を食う―暮しの手帖 昭和の「食」ベストエッセイ集/檀 ふみ



そういえば、ここにも寄稿している井伏鱒二さんが荻窪(住所でいえば清水)の住民だったことは有名な話。
食い道楽としても知られた人で、荻窪タウンセブンと荻窪ルミネができた当初、両ビルの飲食街をすべて制覇したのだそうです。


タウンセブンとルミネができた1981年に、井伏さんは83歳だったはず。
すごいパワーだな。


あまり知られていない逸話でした。
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1 ■タイトル

バナナの皮を食べることができるのか、気になります

生なのか、焼くのか、はたまた煮るのか、想像が膨らみます

2 ■まだ

それは僕も気になってます。

読んでないからなんともいえないんだけど、なんだか永井荷風の原稿から引用したのではないかという気がしてなりません。
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