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電車で三谷幸喜の本を読んだらアブナい人になるぞ


外出する際、読むものがないと落ち着かなくて死にそうになります(そんなことで死んだ人はいません)。
しかし遠方に赴いた今日、こともあろうに本を忘れてしまいました。


そういう場合、携帯でニュースを読むというテもあるのだが、電車内でずーっと携帯を見つめていると自分がバカに思えてきます。


という表現は車内で携帯を凝視している人に対する中傷にもなりかねませんが、つまり僕は性格が悪いのかもしれません。



ともあれ、ちょうど発売日だったからキオスクで「週刊新潮」を購入。
しかし到着するころには読み終わってしまったので帰りに読むものがなくなり、現地の書店で以下の2冊を購入しました。


詩の力 (新潮文庫)/吉本 隆明


詩が好きなので。


オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)/三谷 幸喜


この人は天才だと思っているので。
こないだ「マジック・アワー」を観て笑いまくったし。



にしても、このアンバアンスさってなんですか?


んで、どっちを先に読もうかと考えた末、帰りの電車では後者を選択。
しかし、これが間違いだった。


おもしろすぎて3分に一度程度の割合で笑いそうになり、何度もアブナイ人化寸前の状態に。


実際、向かいに座っていたおねーちゃんから宇宙人を見るような目でじーっと見られました。


仕方がないので途中から、吉本隆明にチェンジ。
タイプは違えど、こちらはこちらでとても勉強になる本です。
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1 ■同世代

なんですよね。三谷さん…実は今、私ん家にも、『マジックアワー』のDVDレンタル中っす!

『ありふれた生活』シリーズも毎回買うほど、大好物(笑)
『オケピ』も『12人の優しい日本人』も、DVDを所有してる程…。
語りだしたら止まりません…私。

2 ■マジックアワー

最高っすよね!

というかあの人の映画って、どれもズルムケ加減がハンパなくて本当にすごい。
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