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トーキング・ヘッズ継続中


さっきの記事を書いてから、トーキング・ヘッズ再検証の旅が続いています。
いま聴いているのは『實況録音盤』。
メジャー・デビュー直後と、『リメイン・イン・ライト』リリース後のライヴ音源ですね。


實況録音盤 トーキング・ヘッズ・ライヴ<紙ジャケットSHM-CD>/トーキング・ヘッズ


正直、当時はいちばん聴く頻度の少なかったアルバムだという気がする(理由はないけど)。
でも、改めて聴きなおすと最高ですねー。


思わずディッド・バーンの動画を検索してしまいました。





80年代当時に話題を呼んだデカいスーツ、いま見ると最高に笑えますね。


でも一人二役なこの映像、これ自体がポップ・アートだと思えてなりません。


やっぱりすごいな、デヴィッド・バーン。
年末にも取り上げたけど、ブライアン・イーノとの27年ぶりの共作もいい感じだったし。


Everything That Happens Will Happen Today/David Byrne;Brian Eno



あと余談ですけど、トーキング・ヘッズといえばクリフ・フランツとティナ・ウェイマスのプロジェクトであるトム・トム・クラブも死ぬほど衝撃的でした。





浪人時代、代々木ゼミナールのエレベーターのなかウォークマンで聴いていたら、宇宙人を見るような侮蔑的な視線を浴びた経験があります(当たり前だろう)。
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1 ■奇遇ですねー

最近うちで見まくっているのが 映画STOP MAKING SENSEと KID CREOLE のライブビデオです。DVDで買いなおそうかとたくらんでるんでブックオフさんよろしくです。
映画公開時、(高校生か代ゼミ生?)吉祥寺のバウスシアターまで浦安から行きましたよ。

2 ■えーッ

バウスで見ましたか!
ひょっとするとニアミスしてたかも。
僕も「ストップ・メイキング・センス」は、あのときバウスで見たんですよ。8回も。
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